苦しみの中で見つけた光を、ことばにする【ハッピーライティングマラソン #55】
ハッピーライティングマラソン。今週のお題は、
書くことは、あなたにとってどんな時間ですか?
私はもともと書くことが得意ではありませんでした。
おまけに、
普段あまり使わない日本語に対する劣等感も、かなりありました。
私の日本語は、1993年で止まったままだったのです。
それでも書き始めました。
どうしても私の人生に動き出してもらいたかったからです。
どんなことを書くことになるかは、わからないまま。
とにかく「えいっ!」と飛び込みました。
🌱🌱🌱
私は長い間、
どうしてこんなに苦しいのだろうと思いながら生きてきました。
いろいろ学び、
いろいろ試し、
それでも心の奥に残り続けているものがありました。
そんな中でエモーションコードと出逢い、
たくさんの囚われた感情を解放していく中で、
自分を縛っていたものがどんどん見え始めました。
そうやって心が自由になっていく喜びを、
誰かにも伝えたくなりました。
多分私が長い間探していたのは、
本来の自分を取り戻す、心の旅だったのだと思います。
そしてこれからは、
私自身がやっと見つけたこの道を、
必要な方に心を込めてご案内したい。
先が見えずに立ちすくんでいる人がいるなら。
疲れ切って、道端に座り込んでいる人がいるなら。
そんな方に、
「こんな道もありますよ」
と優しくお招きしたいんです。
🌱🌱🌱
この note という世界に飛びこんでみて、今度こそ本当に私が巡り逢いたいと願っているひとたちとのご縁の入り口を見つけたかもしれない、と感じているところです。
ただ、私はとても慎重なところがあります。
積極的にクリエイターさんたちをフォローするタイプではありません。
私のここでの目的は、スキやフォロワーの数ではありません。
私は心に関することを発信することが多いです。
時にはかなり繊細な事柄に触れるので、
私の記事に共感してくださる方ほど、
逆にスキを押さないこともあるのではないかと密かに思っています。
誰の目にも見えませんが、
私のことばをそっと読んでくださる方たちの存在を、 私は知っています。
私自身、心の深いところに触れる記事と出逢うとき、
心の中では感謝をしながらも、 スキを押さずに、
そのままページを閉じることがあります。
そういう境界線は、 しっかり保ちたいからです。
私にとって書くことは、
本来の自分を取り戻していく時間。
そして、
苦しみの中で見つけた光で、
誰かの新しい道をそっと照らす時間です。
だから私は、
これからも書き続けます。
