ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #147】🤗本能が喜ぶ時間
My body and soul love this.
Mein Körper und meine Seele lieben das.
Mon corps et mon âme aiment ça.
「頭で『いいはず』と考えるからではなく、からだの感覚も心の奥のほうまで、まるごと氣持ちよく、しあわせだと感じているとき」に使えるひとことです。たとえば、自然の中を歩いているとき、海辺で波の音を聞いているとき、あたたかいお風呂にゆっくり浸かっているとき、お氣に入りのカフェで本を読んでいるときなど、「ああ、今のこの感じがたまらない」としみじみ感じる瞬間にぴったりです。日記や写真のキャプション、note の本文の締めくくりなど、少ししっとりした文章の中で「本能が喜ぶ時間」を表現したいときにも、そっと添えやすいフレーズです。
昨日は “It’s never too late to be you” というフレーズをご紹介しました。すると今朝、Not too late さんの記事と出逢いました。これもきっと、シンクロニシティですね。
心から楽しい!と感じる時間を過ごした思い出は
自然の中で、のびのびして、本能が喜ぶ時間でした
本能が喜ぶ時間!
なんて素敵な表現でしょう。
英語にするなら、
Time that makes my whole being smile.
という感じでしょうか。
自然の中で感じたその感覚を、今いらっしゃる場所でも見つけ、「心から楽しい!と感じる時間を過ごしている私がいます」と書かれている姿に、心を動かされました。ありがとうございます。

「心から楽しい」と思えることがある人には、こんな英語もおすすめです。
This feels so good in my whole body.
Every cell in me loves this.
This is pure joy for me.
本能というニュアンスを英語に入れたいときは、こんな言い方もあります。
🌱 My instincts love it here.
自然の中/大好きな場所/安心できる空間にいるときにぴったり
「ここにいると、本能レベルでホッとする/よろこんでる感じ」
When I’m by the ocean, my instincts love it here.
In the forest, my instincts love it here.
🌱 This feels instinctively right.
直訳:本能的に「これでいい」と感じる
意味は「本能が『うん、これだね』とうなずいているようなニュアンス」
どちらかというと「選択・決断」の場面で使われる
🌱 My whole being and my instincts say yes.
からだも本能も、「イエス」と言っているイメージの表現
私の周りには、決して自然がないわけではないのに、長いあいだ自然に触れていなかったことに氣づかされました。これからは、“My instincts love it here.” と心から言えるような場所を、意識して探してみたいと思います。
もっと英語が楽しくなりますように。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
