ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #91】🤗涙のエールを、あなたへ
It made me tear up.
Mir sind fast die Tränen gekommen.
Ça m’a émue aux larmes.
涙がにじみ、うるっとしたときの表現。
相手の文章・スピーチ・動画・手紙・体験談に心が動いたときに。
コメント欄やDM、対面のひとことでも自然。ていねいでやさしい響きなので、初対面でも安心。
ありがとうの氣持ちや共感をそっと伝えたいときにぴったり。
今朝、ノアさんの記事を読んで、涙が出ました。
アメリカでこの数十年、英語で何度も悔し涙を流してきた一人として。
外見は100%アジア人なのに日本語が完璧ではない子どもたちの母として。
アメリカと日本のハーフであるが英語ができず、悔しい思いをして、中学から英語を猛勉強。
….
中学校で英語の授業が始まると、アメリカ人のような見た目ゆえ、みんなから英語ができると思われていましたし、この見た目で英語できないの恥ずかしいなと思っている自分もいたため、英語ができる雰囲気を取り繕っていました。
たとえ悪い意図がなくても、私たちは外見で人を判断してしまうことがあります。
ノアさんは、日本でずっと「英語が話せるはず」という根深いプレッシャーと常に真正面から向かい合いながらがんばってこられたのだと思います。真の努力家で、強い方なのでしょうね。そしていま英語が話せる姿は、時に「当然」と見なされ、その裏にある血のにじむような努力の積み重ねは、ほんの一握りの人にしかわかってもらえないかもしれません。
I hear you.
I see you.
I applaud you.
すぐに私の頭の中には、マイクロアグレッションという単語が浮かびました。
マイクロアグレッション(microaggression)とは、相手を傷つけるつもりがなくても、無意識の偏見や思いこみがにじんだささいな言動のこと。受け取った側はチクッと痛い・居心地が悪いと感じます。
たとえば、私の子どもたちの例。
🇯🇵日本で:「おはしの使い方上手ね」と言われること。
🇺🇸アメリカで:アメリカ生まれで、英語のネイティブ・スピーカーなのに、「どこの国出身?」とくり返し聞かれること。
Your story made me tear up.
どうか、負けないで。
ノアさんのような人を応援するの大好きです❤️
I’m rooting for you.❣️
勇氣をいただきました。ありがとうございます。
私も日本語訛りの英語をからかわれることがありますが、これからも毎日学び続けます。学びに終わりはありませんから。
🌱 “X made me tear up …” 例文
Your kindness made me tear up today.
やさしさに、涙がこぼれそうになったとき
The way you never gave up made me tear up.
あきらめなかった姿に、思わずうるっとしたとき
Seeing everyone cheer for you made me tear up.
たくさんの人たちが誰かを応援する姿に、胸があつくなったとき

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
