ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #102】🥹産んでくれて、ありがとう
Thank you for giving birth to me.
Danke, dass du mich auf die Welt gebracht hast.
Merci de m’avoir mise au monde.(男性なら mis)
10月4日土曜日。午前7時少し前に目が覚めました。
LINE を覗くと(私は普段ほとんど LINE を使いません。アメリカでは iPhone ユーザーは iMessage などのテキストが主流です)、妹から「おめでとう」のメッセージが届いていました。歯を磨いて、キッチンへ。
日本時間は午後11時を過ぎました。
あと一時間で、10月4日が終わってしまう。
ふと、悲しみと罪悪感が胸を締めつけました。
なぜって、母からは何も届いていなかったから。
当然と言えば当然のことでした。今年の一時帰国のあと、私は母と精神的な距離を置くという、辛い決断をしたからです。それが母にも伝わったのでしょう。それまでは毎年欠かさず、母から「お誕生日おめでとう」のひとことが LINE で届いていました。でも今年は初めて、何もなかったのです。
その瞬間、母の痛みを感じました。
想いを察すると、心も体も壊れそうになりました。
もうすぐ10月4日が終わってしまう…。
私は、直感に従うことにしました。
震える手で打ちました。
こんばんは。
私を産んでくれてありがとう。

そして、まだ震える指で、もう迷わずに送信ボタンを押しました。
涙がどっと溢れました。
自分がしていることが信じられない。
どうしてこんなことができたのだろう?
答えはすぐにわかりました。
昨日、たくさんの愛をいただいたから。
詳しくは別の記事で書きますが、note でご縁をいただいた4人の方と Zoom でお会いし、たくさんの愛を受け取りました。涙はあとからあとから溢れつづけ、少し落ち着いてから、朝いちばんの白湯を用意しました。
いつものように「お水さん、おはよう。きょうもありがとう」と言いかけたら、また涙。涙と一緒にいただいた、お水さんでした。
「ありがとう」で頭の中がいーっぱいになりました。
同時に、根拠はないのに、こんな確信のようなものを感じました。
私の人生は、これから大丈夫になる。
もうひとりでがんばらなくていい。
今、私はこの文章を、涙でぐしゃぐしゃになりながら書いています。
書くことが、セラピーになっています。
Thank you for giving birth to me.
Thank you for bringing me into this world.
Thanks for giving me life.
みなさんも、もしよかったら、お母さまに伝えてください。
もし直接は難しくても、たとえ天国にいらっしゃっても
魂のメッセージは必ず届くと私は信じています。
だから、言ってみたいと少しでも感じたなら、迷わず、考えすぎず、
直感のままに愛を届けてみてください。
Thank you for giving birth to me.
私を産んでくれてありがとう。
いつもありがとうございます。
Thank you
Danke
Merci
I love you.

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
