ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #133】🤗子どもに届く、魔法のことば
Thank you—that was a big help.
Danke – das war eine große Hilfe.
Merci — ça m’a beaucoup aidé.
相手がしてくれた具体的な手助けの直後に、短くお礼+評価を一緒に伝える言い方です。日常会話やメッセージ、メールでも自然で、重くなりすぎずに「本当に助かった」という感謝の氣持ちが伝わります。
🌿 なぜ “help” を数えられるの?
help はふつうは不可算名詞(概念としての「助け」)ですが、このフレーズでは可算名詞として使われ、意味は「1回の役立つ行為/具体的な助け」になります。
不可算:Thanks for your help.(助けという概念全体)
可算:That was a big help.(今のその1回が大きな助け=出来事として数えられる)
同じように、a real help / such a help / a great help なども、特定の「ひとつの助け(行為)」を指すので a をつけて数えられます。
🌿 場面による言い分け
親子・友人など親しい間柄には “Thank you—that was a big help.” があたたかく自然です。もう少し改まった場(上司・取引先・正式メール)では、やや上品に聞こえる “Thank you—that was a great help.” のほうがよく使われ、より丁寧で落ち着いた響きになります。

子どもはお父さんやお母さんが大好きで、いつでも喜ばせたいと願っています。だから「ありがとう。とても助かったよ」と声をかけられたら、うれしくてたまらないはず。
このことを改めて考えるきっかけをくださったのは、大笑 福子さん。かなり前に読ませていただいたのですが、とても印象的で素敵なお話だったので、ずっと心に残っていました。ありがとうございます。
そんな毎日忙しくしている母を少しでも助けたくて
私が不器用ながらも手伝いをしますと
『ありがとう、とても助かったわ』
と、言葉をかけてもらえました。
それがとっても嬉しかったのを覚えています。
福子さんの嬉しさと、お母様の優しさが、ふわっと見えてきそうな氣がしませんか?
私には息子が二人、娘が一人います。みんな私にやさしくしてくれます。花束をくれたり、食料品の買い物に行ってくれたり、家の中で壊れたものを直してくれたり、レストランに連れて行ってくれたり…。その度に、抱きしめて「ありがとう」を伝えています。
3つ目は、子供たちの笑い声ですね。
普段は、事あるごとに喧嘩している3人姉弟たちですが
時折3人で仲良く遊んでゲラゲラ笑っています。
そんな姿を見るとホッコリと幸せな気持ちになりますよ。
私の子どもたちも、小さい頃はよく喧嘩をしていて、母として本気で悩んだことが何度もありました。でも今ではとても仲良くなりました。そんな姿を見るたびに、私も幸せを感じています。
そしてしみじみ思うのは、育てられていたのは私の方だったこと、そして子どもはどんな親でも育ってくれるということ。必死に「お母さん」をしようとしていた時期がありましたが、何度も壊れかけて、やっと手放しました。「いいお母さん」を演じる努力はやめよう、と。
それ以来、私はただ子どもたちを愛して、ハグしているだけ。
ありがとう。もうそれだけです。
というわけで、やっぱり愛とハグなんです。
読んでくださってありがとうございます。
Thank you
Danke
Merci
Love & Hugs

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
