ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #127】🤗ことばの要らない時間
Your presence is enough.
Deine Anwesenheit ist genug.
Ta présence suffit.
相手に「いま無理に話さなくて大丈夫」「ここにいてくれるだけでうれしい」と寄り添うひとことです。深い話の直後や、ことばが出てこないとき、涙があふれるときなどに、落ち着いた声でゆっくり伝えます。相手の選択を尊重しながら「一緒にこの場にいよう」というメッセージをやさしく伝え、沈黙や間(ま)を共有できる空氣を整えます。
“We can just be here.” という表現も同じニュアンスで、本当にシンプルな単語だけで「ことばは要らないから、いまは一緒にいよう」という想いを伝えられます。恋愛でも友人関係でも、家族でも、場面を選ばず使えます。私は、そんなひとことのあとに、そっと寄り添う腕や静かなハグがあったらいいな、とつい妄想してしまいますが😅
少し違う角度からは、こんな言い方も。
Words aren’t needed right now.
I’m glad you’re here.
I appreciate you being here. / Thank you for being here.
There’s no need to talk right now.
Let’s sit in silence for a moment.
今日ご紹介したいのは、BLUE さんの記事。
今、僕が出会いたいのは──
沈黙を恐れず、間(ま)を共有できる人📧
言葉の合間に流れる“余白”の中で、
互いの思考が静かに発酵していくような関係。
すぐに答えを出さなくても、ただそこに在ることで響き合える、そんな人と未来の対話を紡ぎたい。
Me too!!!
私は仕事上、プロフェッショナルな関係では沈黙にわりと慣れているほうだと思います。沈黙も立派なコミュニケーションですから。
でも、仕事の枠を出ると「沈黙が怖くない相手」って、なかなかいないかもしれません。私も、その間(ま)を安心して分かち合える人と出会いたいです。
BLUEさん、ありがとうございます。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
