Rの罠にご用心――“付け過ぎR”を防ぐ英語発音
本日の Duolingo スコア: 🇩🇪 80 🇫🇷 60
🇫🇷 ほんのり「ゆっくりモード」に突入
まず 7月31日の時点で、「フランス語がゆっくり聞こえるモード」に入り始めたかなという感触がありました。あと最低一ヶ月かかるかもしれないと思っていたので、これはとても嬉しい加速のサインです。
ドイツ語で同じ現象を体験した私は、
この瞬間がブレイクスルーの合図だと知っています。
ここからは――
リスニング力がぐんぐん伸びる
伸びるから楽しい
楽しいからまた続く
という“好循環ループ”に向かうはず。
だから私はフランス語でも同じことが起こると今から信じています。
嬉しい未来を「引き寄せ」ます。
🇫🇷 R は言語ごとにチューニングが必要
フランス語の R の発音に慣れてきました。
ドイツ語の時も一番難しいのは R の音でした。
去年、フランス語も教えているドイツ人に質問してみたんです。
「ドイツ語の R とフランス語の R は同じ音ですか?」
「そうよ」
そのあまりにもあっさりした答えにスッキリして「あ〜、謎が解けてよかった」と納得しました。でも少ししてからまた疑問が湧いてきてしまい、今の時点で私は個人的には「ちょっと違う」と捉えています。
🇫🇷 “R 暴走事件”発生
このフランス語の R、「これならフランス人にも通じるかも」と思える音が出せた時はなんとも爽快です。先日も嬉しくなっていたとき、R の音を含まない単語を音読したときにも、なぜか口(舌かな?)がうっかりすべって語尾に R をくっつけて発音してしまいました。
「あらあら、ダメよ〜」と心の中で自分に注意をした瞬間に、ハッと氣づいたことがあります。これは特にアメリカ英語を習得したいと思っている方に知ってほしい「とても残念な」傾向のこと。
日本人がアメリカ英語の R の感覚をつかむと、
なぜか全然必要のない単語まで "R化"しがち。
そのようなスタイルで英語を話す方は、”英語話者ではない人たち”から見ると多分「英語らしく、かっこよく、アメリカっぽく」聞こえるのでしょうね〜。でも実際ネイティブスピーカーにとってはどちらかというと迷惑で、理解しにくい英語を話す人と判断されてしまう可能性大です。
これは、本当にもったいないんです!
🇫🇷 私とみんなへのメッセージ
「R」の音は、そこに R の文字があるところだけ。
シンプルだけどものすごく大事です。フランス語でも英語でも、
R は“指定席”を守ってこそ輝きます。✨
R の “乗せすぎ” は百害あって一利なし
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