ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #119】🤗「やめどき」を見極める勇氣
I'm with you on that.
Da bin ich ganz bei dir.
Je suis d’accord avec toi.
相手の意見や体験にそっと寄りそって「私もそう思うよ」と伝えるひとことです。強く言い切るというより、同じ方向を見ている安心感を添えるニュアンスで、コメント欄や日常会話でとても自然に使えます。相手が言った具体的な点のあとに続けて、I’m with you on that—especially about ___. のように部分的な同意を足しても上品です。議論で相手を打ち負かす表現ではなく、共感や連帯の氣持ちを静かに示したいときに向いています。
いつも深く大切なメッセージを届けてくださる、のり蔵さん。ここで10本くらいまとめてご紹介したいくらいです。
「続けること」も大事だけど、「手放す勇気」も同じくらい大切。
そのバランスを見極める力こそ、幸せな人が自然に持っている習慣なんだと思います。
私もこれからは、頑張るだけでなく「やめどき」もちゃんと見極められる人になりたいです。
そして何より、「なくなったものも、それでよかった」と笑える自分でいたいなと思います。
特にいまの私の心に響いたのは、「手放す勇氣」や「やめどき」の見極めについて。私の場合、昨年あたりからまさにそこを試され続けていて、正直、痛いくらいです。はじめはそのメッセージを受け入れたくなくて抵抗していたのですが、止まらないのでついに降参(笑)。若い頃の私には難しかったかもしれませんが、これも年の功。歳を重ねるのも悪くないなぁ、と感じています。
言い換えれば、私の中ではある種の「執着」を手放すことでもありました。
だから、のり蔵さん
I’m with you on that — letting go takes courage.
手放す勇氣も大事、に深く共感します。
I’m learning to let go of attachment.
執着を捨てる練習をしています。
It’s time to stop clinging to what isn’t working.
うまくいかないものへの執着を手放すとき。
I don’t have to push myself until I break anymore.
自分が壊れてしまうまでがんばる必要なんてない。
「辛かったあの日々も、今では全部宝物」とおっしゃる、のり蔵さん。私はまだまだ修行中ですが、そのことばを道しるべに歩いていきます。ありがとうございます。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
