【Duocon 2025 続報】クイズでおさらい
今日は Duocon 2025 の内容を、クイズ形式でお届けします。
Q1. Duolingoのスコアレンジは?
A) 0〜100
B) 0〜160
C) 160〜320

正解:B) 0〜160
🌱 スコアの上限は160ですが、コースでは130を超える内容は扱われていません。130以上は「非常に高度な言語表現」とみなされ、基本的に学習者が自分で身につけていくことを想定しているためです。
Q2. 「毎日3分 × 1,000日」の総学習時間はおよそ何時間?
A) 約30時間
B) 約50時間
C) 約93時間

正解:B) 約50時間
🌱 3分×1,000日=3,000分=約50時間です。長いストリーク(日数)でも、学習量が少なければ実力に直結しにくいとのこと。
Q3. スコア30に必要とされる学習時間の目安は?
A) 約50時間
B) 約93時間
C) 約130時間

正解:B) 約93時間
🌱 初級ラインの通過には約93時間が目安とされます。小さな一歩の積み重ねが、ちゃんと力になっていきます。

Q4. Duolingoが学習の到達目標として重視しているのは?
A) スコア100(CEFR B1)
B) スコア130(CEFR B2)
C) スコア160(CEFR C2)

正解:B) スコア130(CEFR B2)
🌱 B2は「その言語で仕事に就ける」目安です。
CEFR についてはこちらの記事もご覧ください。
Q5. スコア130(CEFR B2)に到達すると、何ができるレベル?
A) 旅行でほぼ困らない
B) その言語で仕事に就ける
C) 母語話者と同等の表現ができる

正解:B) その言語で仕事に就ける
🌱 Duolingoは「就業可能性(employability)」を具体的ゴールに据えているそうです。
Q6. 「数か月以内にスコア130まで拡張予定」の対象に含まれない言語は?
A) ドイツ語
B) 日本語
C) アラビア語

正解:C) アラビア語
🌱 発表では独・伊・日・韓・中・葡が対象でした。

Q7. アメリカで「2番目に学ばれている言語」は?
A) フランス語
B) 英語
C) ドイツ語

正解:B) 英語
🌱 英語学習は移住・定住者の就学や就業、社会統合のニーズを反映しています。

Q8. LinkedInとの連携でできることは?
A) プロフィールの「Languages」にDuolingoスコアを表示
B) スコアに応じて求人へ自動応募
C) ヘッドハンターから推薦状が届く

正解:A) プロフィールの「Languages」にDuolingoスコアを表示

Q9. ビジネス開発担当者がDuolingoスコアをたとえた比喩は?
A) BMI
B) クレジットスコア
C) 学力偏差値

正解:B) クレジットスコア
🌱 「世界中の採用担当に通じる指標」を目指す、という狙いがこめられているそうです。
Q10. Duolingoが機能の是非を判断する材料は?
A) 開発者の勘と好み
B) 社内アンケート
C) 大量のA/Bテスト(2パターン比較の実験)によるデータ

正解:C) 大量のA/Bテストによるデータ
🌱 2017年のチャットボットの撤退や、最近ではハート→エナジーへの移行も、データが方向性を示したそうです。
