ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #110】🤗心の声に従う勇氣
Have fun with it!
Viel Spaß damit!
Amuse-toi bien !
このフレーズは、相手が新しい挑戦や作品づくり、練習や発表に向かうときに、「うまくやってね」よりもやわらかく、楽しむことをいちばんに応援するときに使います。指示ではなく、背中をそっと押すライトな送りことばです。コメントやDMのしめの一行に置いても自然ですし、対面でも笑顔でさらっと言えます。結果よりプロセスを大事にしてね、というあたたかなニュアンスがあり、相手のやる氣をふんわり上げてくれます。
私は歌うことが大好きです。
二度目の大きなうつと向き合っていた頃、助けになったのが歌うことでした。
歌手を目指すわけではないけれど、「一度ボイストレーニングを受けてみたい」という心の奥の想いを、数年前に行動へ移しました。ところが数回のレッスンのあと、インストラクターのご自宅のある地域で山火事が起こり、避難命令に。レッスンどころではなくなってしまいました。その方もお家も無事でしたが、その後はお知らせがなく、私からも連絡を控えたまま、自然と終わりました。
この出来事の意味はいまもわかりません。ただ、あの時は何も問わず、静かに手放すのが自然だと感じたのです。
そんなある日、ペンペンさんの記事を読み、とても嬉しくなりました。まるで自分のことのように感じたからです。
やってみたいけど、やっていないこと。
いろいろ思い浮かぶのですが、
すぐにでもできるのに
ずっと後回しにしていることがあります。
それはボイストレーニングを受けること。
ペンペンさん!
「プロになるわけでもないのに」「時間とお金のムダじゃない?」という声は、そっと横に置いて、どうか思いっきり楽しんでください。
What a beautiful challenge!
なんて素敵な挑戦でしょう。
ペンペンさんがレッスンで喜びやわくわくを感じるたび、その波動が周りにも伝わって、うれしい波が広がっていく。
そんなイメージが見えてきました。
Spread your joy.
わくわくを広げちゃってください。
Have fun with it!
どうぞ楽しんでください。

「本当はやってみたい」こと。私たちはそれが何か、ほんとはわかっているのに、頭で考えるうちに心を置き去りにしてしまうことがあります。くり返すうちに、いつしか本当にやってみたかったことを忘れてしまう。
これって悲し過ぎませんか?心はきっと叫んでいます。「忘れないで」と。
いまの私にとって、プロの方からボイストレーニングを受けることは最優先ではなくなりました。それはそれでいいと思っています。昨年、私が自分の心に素直になって許可を出した挑戦は「外国語を学ぶこと」だったから。
そして2025年10月の今、私は毎日、自分のためにフランス語を学ぶ時間を必ず作っています。何があっても、ここだけは譲りません。
「本当はやってみたい」を選ぶことは、真のしあわせへつながる。
私はそう信じています。
みなさんの人生が、「本当はやりたい」で満ちていきますように。
そしてもっと英語が楽しくなりますように。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
