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感情に飲み込まれそうな日のためのセルフケアBOOK〜怒り・不安・虚しさ…8つの感情と静かに向き合う〜

一日が終わって、
やっと一人になれたはずなのに、
心が休まらない夜はありませんか。

子どもや家族のことを考えながら、
自分の気持ちは、いつも後回しになる。

このnoteは、
そんな日々を過ごしてきた人のための言葉です。

  • 怒り

  • 不安

  • 悲しみ

  • 焦り

  • むなしさ

  • 疲れ

  • 嫉妬

  • 自信のなさ

日々の中でふと現れる8つの感情に、
ひとつずつ言葉で寄り添いながら、
無理に整えたり、
なかったことにしたりせず、
そのままの気持ちで静かに過ごせるような視点をまとめました。

いまの感情に合った章だけを拾い読みしても、
最初から順に読んで“わたし”と向き合ってみても、どちらでも大丈夫です。

読み終えたあと、すこしだけ心がやわらかくなっていたら嬉しいです。

🍵 自分にやさしく生きる練習帖 —

子どもを育てる毎日は、
思っている以上に、心が疲れますよね。

誰にも言わないけれど、
本当はしんどい日もある。
笑っていられない日もある。

それなのに、
「ちゃんとしなきゃ」
「優しいお母さんでいなきゃ」

そう自分に言い聞かせて、
心の声を押し込めてしまう。

怒りたくて怒ってるわけじゃないのに。
焦りたくて焦ってるわけじゃないのに。
泣きたいのに泣く場所もないのに。

そんな気持ちを抱えて、
誰にも気づかれないまま、
静かに疲れていく夜がある。

私もずっとそうでした。

「大丈夫だよ」と笑いながら、実は大丈夫じゃない日ばかりで。

心はずっと、“助けて”と叫んでいた。

でもある時ふと気づいたんです。

私が苦しくなるのは、
感情を抑え込んでるからじゃなくて、
“ひとりで背負い続けている”からだと。

怒りも、焦りも、罪悪感も、
あなたを責めるための感情じゃない。

ただ、
あなたの心を守るために、
必死でサインを出してくれている
だけ。

だからこそ、
子育てで心が疲れた日の「逃げ場所」を作りました。

8つの感情をていねいに扱い、
読むだけで心がやわらかくよう願いを込めて、書き綴っています。

読むと、自分の本音に気づいて胸がすこしあたたかくなる瞬間があるかもしれません。

でもこれは、あなたが弱いからではありません。

ずっと頑張り続けてきた心の“ほぐれ”なんです。

このnoteは、
あなたの心を否定しない。
急かさない。
押しつけない。

ただ、あなたの内側に眠っているやさしさを
そっと撫でるように開いていくための、
小さなレッスンです。

どうか、ページをめくりながら
自分自身のことを、少しだけ許してあげてください。

あなたの毎日に、
やさしい呼吸が戻ってきますように──。

それでは、
子育ての中で揺れ動くあなたの心を、
8つのテーマ に分けて丁寧にほどいていきましょう。

  1. 怒り

  2. 罪悪感

  3. 焦り

  4. 不安

  5. 孤独

  6. 比較

  7. 自己否定

  8. 本音を言えない苦しさ

どれも“あなたが弱いからではなく”
大切に向き合っている証 です。

どうか、あなたのペースで読んでください。
泣きたくなったら、いったん閉じても大丈夫。
あなたの心が少し軽くなるなら、それだけで十分です。


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13,168字

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