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マインドフルネスが脳に与える効果

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マインドフルネスって知っていますか。と聞くと、瞑想と答える患者さんが多いですが、実際のマインドフルネスは、瞑想とひとくくりにできるものではありません。私のカウンセリングルームでは、その成り立ちから、なぜ、マインドフルネスが精神の安定に良いのか、きちんと説明しています。そこで、今日は、

🧠 マインドフルネスが脳に与える主な効果を書いてみましょう。

① 前頭前野の活動が活性化する
• 前頭前野は「注意」「自己制御」「意思決定」などを司る部分です。
• マインドフルネスを継続的に行うと、この領域が厚くなり、集中力や自己制御力が向上することがMRI研究などで示されています。

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② 扁桃体の活動が抑制される
• 扁桃体は「恐怖」「不安」「ストレス」などに関与する部位です。
• マインドフルネスで呼吸や身体感覚に意識を向けることで、扁桃体の過剰な反応が抑制され、ストレス耐性が高まることが報告されています。

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③ デフォルトモードネットワーク(DMN)の活動が変化する
• DMNは「ぼんやりと過去や未来のことを考える」ネットワークで、自己批判や反芻(ネガティブな考えの反復)に関わることが多い。→そう、妄想^_^
• マインドフルネスによってDMNの活動が低下し、「今ここ」に注意を向けやすくなることで、ネガティブな思考パターンを減らすことができます。

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まとめると…
• 前頭前野:注意集中力や自己制御力が向上。
• 扁桃体:ストレス反応や不安が減少。
• DMN:ネガティブ思考が減り、「今ここ」に意識を向けやすくなる。

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となりますね。マインドフルネスを瞑想と思っている方はちょっと違います。私のカウンセリングで、その成り立ち、やり方、思考法までお伝えしています。きちんと学び実践すれば、必ず幸せ勝利者🏆になれますよ。興味があれば、noteを見ましたと言ってくださいね、伝授いたします😊

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