自己紹介|空のような心で、思春期の息子と福祉に向き合う|はじめてのnote
はじめまして。「こころの空」と申します。
こころは、いつも空のよう。
晴れたり、曇ったり、ドシャ降りの大雨だったり、ときには雷のようだったり。
日々移ろう感情を映し出す空を見ていると、「人間みたいだな」と感じることがあります。
「こころを映す空」を眺めながら、日々思いついたことを発信していきたいと思い、noteを始めました。
そんな私は、大学を卒業してからすぐに、福祉の仕事に携わって約20年。
これまで、精神障害・知的障害・自閉スペクトラム症のある方への支援、障害児支援など、さまざまな現場を経験してきました。
その中で、社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理心理師の資格を取得し、専門職としても経験を積ませてもらうことができました。
現在は、障害者施設のマネジメントやコンサルテーションに関わりながら、支援の質の向上やチームづくりについて日々、試行錯誤しながら考えています。
また、中学生の息子を育てる父親でもあります。
反抗期のまっただ中で、親として向き合う難しさを感じています。
日々、私の心を揺さぶってくるので、ぶつかることは日常茶飯事・・・
でも、息子の成長に寄り添って、今あらためて「できることをちゃんとやっていこう」と思うようになりました。
これまで変則勤務で、土日もまとまった時間を過ごすことができず、気づけば、自分の都合を優先してきたことも多かった気がします。
今になって後悔しても仕方がないからこそ、「これから」に向けて、丁寧に息子と向き合いたいと思っています。
noteで発信したいこと
noteでは、
・福祉の現場での気づきや学び
・心理学を通したメンタルケアの実践
・子育てにまつわる実践や思い
を、私自身の視点から発信していきます。
福祉の現場では、実にさまざまな背景を持った人たちに出会います。
そうした出会いは、いつも私自身の成長につながるものであり、大切な学びの宝庫でもあります。
とくに、コミュニケーションが苦手な方と心が通じ合った瞬間には、なんとも言えない「ときめき」を感じます。
けれど一方で、いまだに障がいのある方への偏見や差別が根強く残っている現実にも、たびたび直面します。
だからこそ、支援の現場で見えてきたことや感じたことを通して、
「障がいの理解」や「ともに生きることの意味」を、言葉にして届けていきたいと思っています。
また、福祉の仕事は「肉体労働でもなく、頭脳労働でもなく、感情労働だ」と言われることがあります。
人の人生に深く関わる中で、自分自身の心の揺れとも向き合い続ける必要があるからです。
そんな日々の中で、自分の感情を見つめ、整える力を学んできました。
心理学の視点を交えながら、現場で培ってきたメンタルケアや感情との付き合い方、自己理解についても、発信していきたいと思います。
そして何より、思春期の息子の存在は、私にとって大きな学びの源です。
親として向き合う中での葛藤や気づきは、支援者としての自分にも深く影響を与えてくれています。
子育てのリアルな日常も、等身大の言葉で綴っていけたらと思います。
同じ空を見上げる、あなたへ
いろいろな方と、ここで言葉を通じてつながり、思いや情報を共有していけたら嬉しいです。
今日という空の下、あなたとつながれることを楽しみにしています。
どうぞ、よろしくお願いします。
少しでも心に届いたら、ぜひフォローしていただけると嬉しいです。
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