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愛され力は、才能ではなかった。周りに「安心」を増やす、3つの言葉


「頑張っているのに、誰にも認められない気がする」
そんな違和感を抱えている人へ。

愛されるのは才能ではなく、日常の小さな言葉の習慣でした。
管理職研修で実際に変化が起きた、3つの言葉をお伝えします。


管理職研修で、
こんな声を聞いたことがあります。

「ちゃんと頑張っているのに、 誰にも認められていない気がするんです」

とてもまじめな方でした。

その方に私はひとつだけ質問しました。

「最近、誰かに感謝を伝えましたか?」

少し考えてから、
「いえ…ないかもしれません」と答えられました。


頑張っているのに、認められない。その理由

私たちは、

  • 忙しいから

  • 余裕がないから

  • ちゃんとやらなきゃと思うから

知らないうちに、 自分を責める言葉を増やしてしまいます。

でも、本当は——

日常の小さな言葉や行動が、
私たちの「幸せの幅」を、静かに変えているのです。


言葉の習慣が、人間関係を変える

職場でも、家庭でも。

関係が少しぎくしゃくするとき、
原因は大きな出来事ではなく、
日常の「言葉の習慣」にあることが多いものです。


今日できる、小さな愛され3つの習慣

① 名前+ひと言で呼ぶ

「田中さん、ありがとうございます」

名前を呼ばれるだけで、
人は「ちゃんと見てもらえている」と感じます。

会議でも、メールでも、 まず名前を添える。

それだけで、関係の温度が少し上がります。

② 否定の前に、共感を置く

「そう感じたんですね」

意見が違うときほど、
すぐに正しさを伝えたくなります。

でも、人は理解されてから、
はじめて話を聞けるもの。

一言の共感が、対話の扉を開きます。

③ 会話の終わりに、一言添える

「助かりました」 「うれしかったです」

会話の最後の言葉は、 関係の余韻になります。

この一言が、
次に話しかけやすい空気をつくります。


愛される人は、特別な人ではありません。

周りに、小さな安心を増やしている人です。


今日の小さなワーク

今夜、ひとつだけ。

私は、どんな人に愛されたい?

そして、その人に向けて、
明日できる一言を書いてみてください。

それが、あなたの「愛され力」の第一歩になります。

最後まで読んでくださりありがとうございます。


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今日のひとこと

愛され力は才能ではない。 小さな安心を、周りに増やしていくことだ。

きょうもいい日になりますね🌹


Profile
桐生 純子|コミュニケーショントレーナー
国際ボディーランゲージ協会 講師。
AICI国際イメージコンサルタント。
法人を中心に30年・延べ15万人の研修現場に立ってきました。
「伝わらない」の多くは、言葉ではなく姿勢の問題です。
その気づきを、記事を通してお届けしています。
著書『こころのスイッチ』

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