ドMの極み−21℃でのハンモック泊
本州一寒い場所と云われる岩手県盛岡市薮川。
そこにある『まほら岩手』でキャンプした時の話。
私は思った。
寒さに定評のあるまほら岩手で
ストーブを使うのは失礼にあたる(?)
逆に寒さを存分に味わおうではないか!
てことでオープンスタイルのハンモック泊で。


寝袋は−34℃まで対応の分厚いやつ。
けど寒くて熟睡は出来なかった⋯
でもこれセンタージッパーですごく使いやすい。
周りの人々はテント+薪ストで完全防備。
私は寒さに敬意を評し焚き火のみの暖で乗り切る。
ここでは毎年イルミネーションが行われ
せっかくなので楽しんでみる。






薮川という地域は蕎麦が有名で
小腹が空いたので売店で蕎麦を食べる。うましら!

お腹も満たされ大満足。寝床へ戻ります。

段々と冷え込みが激しくなり1つ感じた事が。
−15℃を越えたあたりから
それこそ服が燃えるくらい近くにいないと
焚き火で暖をとるのがしんどくなってきた。
これはもう寝袋に入り寝るしかない。
明日の朝は晴れの予報なので
放射冷却で何℃まで下がるのか楽しみだ⋯⋯⋯




今季の最低最高気温を更新。
この後、1ヶ月くらい体調を崩しましたが
最高の思い出のキャンプになりました!
使用したタープはこちら↓
https://a.r10.to/h5rB1m
