さくら、ありがとう
皆さん、おはこんばんちは。
私がいま、推し事していますアイドルグループ「ばってん少女隊(ばっしょー)」。
2024年8月7日。
そのファンである隊員(ばっしょーファンの総称)たちの間に、衝撃のニュースが伝わって来ました。

瀬田さくら卒業
グループ一番人気を誇っていた瀬田さくらちゃん(愛称:ちゃんちゃん、ちゃん瀬田)が、12月7日の公演をもってグループを卒業、12月末日をもって所属事務所のスターダストプロモーションも退所し、芸能界から引退するという発表でした。
その理由は、
「体調が不安定な時期が続き、身体が活動についていかないこと。その中で自分の人生を見つめ直し、新しい人生の目標ができたこと」
というものでした。
瀬田さくらよりコメント
いつも、“ばってん少女隊”と瀬田さくらを応援して下さり本当にありがとうございます。
この度、瀬田さくらは“ばってん少女隊”を卒業させて頂くことになりました。
卒業する理由は、“ばってん少女隊”として9年間活動してきた中で新しい目標ができたためです。
中学生の頃からばってん少女隊として活動してきて、ずっとアイドルとしての夢や目標しか持ったことがなく、その夢を叶えたい一心で走ってきました。
ですが、一昨年頃から体調が不安定な時期が増えてきて、活動への思いに自分の体がついていけないところから、アイドルとしてではなく瀬田さくらとしての夢や別の道もあるのではないかと考え始め、ゆっくり長い時間をかけて新しい夢を見つけることができました。その夢を叶えるため悩みに悩んで、ばってん少女隊を辞める決心をし、メンバー、スタッフさんに相談してこの様な発表をさせていただきました。
たくさんの楽しいこと嬉しいことと同じくらい大変なこと辛いことはありましたが、9年間“ばってん少女隊”として活動してこれたのは、メンバー、関係者スタッフの皆さん、そして何より応援してくださる隊員の皆様がいたからです。皆さんが思ってる以上に私は隊員のみんなの愛で支えられているし、その分私は隊員のみんなのことを愛しています。
卒業までの短い時間ではありますが、これまで応援してくださった全ての方に感謝の気持ちを伝えたいので、会いに来てくださると嬉しいです。
これからも続いていく“ばってん少女隊”をよろしくお願いいたします。
ばってん少女隊 瀬田さくら
衝撃と納得
私も、鯛員(旧称)になりたての頃からちゃんちゃんの魅力にはどハマリしていましたので、本当に衝撃的な発表でした。
しかし…
私はさくらのコメントを読んで、そうだったのか…と納得した部分もありました。
彼女は、昨年も8月下旬から10月中旬まで、体調不良により長期休暇を取っていました。
↑これが復帰する際の公式ブログなんですけど、私は復帰した後のさくらを見ていて、明らかに
「それまでのさくらとは何かが違う…」
と感じていました。
それが具体的に何なの? と言われれば説明は難しいです。
ですが、休んでいた間に考えていたこと、悩んでいたことが、どこか態度や言動に表れていたのではないでしょうか…
それが、
「そうか。あの違和感はこれだったんだ」
と納得した部分だったのです。

一目惚れ
私がばっしょーを推すようになったのは2017年から。
ちょうど1stアルバム「ますとばい」がリリースされるタイミングでした。
私がばっしょーについて初めて書いたブログがこちら↓
この中でも書いていますように、↓こんなちゃんちゃんの可愛ゆさに、ガンダムのビームライフルでやられたザクのように一撃で撃破され、それは正に一目惚れだったと言って良いでしょう。




彼女の一挙手一投足、ファンに対する神レス、ライブで音を外したことなど聞いたことがない「パーフェクトピッチ」を持つ抜群の歌唱力…
どれを取っても、究極の
「アイドル・オブ・ジ・アイドル」
でした。
九州食文化愛好会会長
彼女は自ら「九州食文化愛好会」の会長を自称し、九州の美味しいものをSNSでたくさん紹介してくれました。
同じ九州出身で、食に関する仕事をしている私にとっては、本当に愛すべき存在でした。
私の福岡の実家から、車で5分のところにある唐揚げ弁当屋さん「めしくうや」を紹介してくれた時は、飛び上がるくらい嬉しかったですね😆
追記:
〉を押した2枚目の写真(※注)で彼女が持っている「ヤマタカ醤油」も家から車で10分程のところにあり、私にとってのソウルフードです。
今は東京単身赴任中ですが、東京の醤油はしょっぱ過ぎて食べられないので、ヤマタカ醤油を取り寄せて、タレ瓶に入れて持ち歩いています😉
※注:ここに、さくら公式インスタのリンクを貼っていましたが、引退後に公式SNSは全て閉鎖されました。
写真は保存してありますので、それを貼っておきます。

最初で最後の2Shot
7月21日、サンライズビル東京(東京都中央区)で行われた「トライじん」のリリイベで、さくらと初めての2Shotを撮りました。
それまでは、グループ一番人気だったさくらの特典券は秒殺で枯れる(ヲタク用語で売り切れる)ことが多かったので、なかなか機会に恵まれなかったのです。
しかし今回は、購入システムが「1人1日1会計」に限定されていましたので、発売開始後1時間くらい経ってもさくらの2Shotが枯れていませんでした😆
「おっ、枯れてないやん! じゃ、撮っとこう!」
と思って購入したんですけど、今思えばこれも何か“虫の知らせ”みたいなものだったのかもしれません。
卒業発表された今後は、また間違いなく秒殺で枯れてしまうでしょうし、ちゃんちゃん激推しの隊員さんに譲る意味でも、多分これが最初で最後の2Shotになるでしょう。
最後に撮ることができて、本当に良かったです😌


さくらへ
さくら、9年間のアイドル活動、本当にお疲れ様。
ばっしょーを間違いなく引っ張ってくれとったさくらがおらんごとなるとは、バリ淋しかよ…😢
でも、瀬田さくらという一人のアイドルに出会え、そして所属していたばってん少女隊というグループを全力で推すことができたこの7年間は、メチャメチャ幸せでした。
新しい目標、新しい夢に向かって、しっかりと歩いて行くとよ!
さくらなら大丈夫!
九州食文化愛好会会長やったっちゃけん、新しい夢もひょっとして食に関することかな?
だとしたら、私も同じ食に関する仕事しよるけん、どこかでばったり出会ったりするかも…😆
その時は、アイドルとヲタクとしてではなく(笑)、社会人として名刺交換させてください😉
さくら、本当に、本当にありがとう!
(うー、涙が止まらんです…😭)

新メンバーオーディション
さくら卒業と共に発表されたのが、新メンバーオーディション開催のお知らせでした。
ちゃんちゃん推しの隊員さんにとっては、複雑なニュースだったでしょうね。
ですが、私にとっては「楽しみでしかない」告知でした。
それについて、Xにこんなポストをしました。
ばっしょーちゃんの新メンバーオーディション、私は楽しみでしかありません。
— 好々爺Q(こうこうや・きゅー) (@kokoya9) August 7, 2024
ちゃんちゃん推しの皆さんは今日の今日ですから、まだまだ心の整理がつかないと思います。
が、私はもう既にばってん少女隊だけでも2人のメンバー卒業を経験し、さくらで3人目です。…
これには、90人以上の方からいいねを頂き、共感してもらった隊員さんが多くいたことに感謝しています。
この文章に、少し補足したい部分もありますので、ここに再録しますね。
ばっしょーちゃんの新メンバーオーディション、私は楽しみでしかありません。
ちゃんちゃん推しの皆さんは今日の今日ですから、まだまだ心の整理がつかないと思います。
が、私はもう既にばってん少女隊だけでも2人のメンバー卒業(西垣有彩ちゃん、星野蒼良ちゃん)を経験し、さくらで3人目です。
3年前、当時のイチ推しメンだった星野蒼良(そらら)ちゃんの卒業が発表された時は、この世の終わりかというくらいの衝撃でした。
しかし、そららの卒業を見届けた後、新しく入ってきてくれた「りるみゆ」(蒼井りるあちゃん、柳美舞ちゃん)のポテンシャルの高さに、そらら卒業の衝撃を上回る衝撃を受けました。
「新学期deshite」(2021年4月2日)の生配信ライブを観終えた瞬間、
「ばっしょーを推してて良かった。そしてこれからも推していく!」
と心から思えたのです。
あと4カ月。ちゃんちゃん推しの皆さんには、私が経験してきた推しが卒業する辛さと、それでも新しい人生をスタートする彼女への祝福の気持ちを共有してほしいです。
そしてその後、ちゃんちゃんがいなくなったばっしょーにはもう興味がないという方も、それはそれで仕方ないでしょう。それをとやかく言う資格は、私にはありません。
しかし、これまでばっしょーが歩んで来た道は、決して間違ってはいなかったと思います。ビクターからのメジャー契約を切られた時、グループが解散していてもおかしくなかった。
それを「なにくそ!」という反骨心でグループを存続させ、メジャーの手のひらの上では決してできなかったであろう
「九州の魅力を全国に伝える」
コンセプトで、独自の楽曲を次々と発表してきてくれました。
これまでばっしょーを引っ張ってきてくれたさくらがいなくなるのは、確かに寂し過ぎます。でも、その寂しさをポジティブに変換させ、オーディションで入って来てくれる新メンバーがきっと、新しい風を吹かせてくれるはずです。
りるみゆがそうだったように…
もう一度言います。
新メンバーオーディション、楽しみでしかありません。
私はこれからも、ばっしょーを推し続けます。
えびちゅうオーディションの成功
私がばっしょーのオーディションを楽しみでしかないと思うのには、もう一つ理由があります。
それは、私がばっしょーと並行して推している「私立恵比寿中学(えびちゅう)」でも、これまでメンバーの転校(えびちゅうでの卒業)後に、2回の新メンバー選考オーディションを行って、現在のメンバー10人がちょうど半分ずつ、5人が古参メンバー(姉メン)、5人がオーディション選抜メンバー(妹メン)です。
このオーディション実施については、ファミリー(えびちゅうファンの総称)の間では賛否両論がありましたし、卒業メンバーを推していた人が運営に不満を訴え、ファミリーを辞めていった人を何人か知っています。
しかし。
現在のえびちゅうの活動、その活躍ぶりを見ていますと、このオーディションによるメンバー補充は「大成功」だったとしか言えません。
新メンバー加盟後に発表されている楽曲は、新メンたち世代の感性に合わせた新鮮さが溢れていますし、反対に昔の“えびマニ”(えびちゅうマニア)感が満載の楽曲を新メンバーが歌って踊る新鮮さは、エモさに溢れています。
実際、私は2回目のオーディションでメンバーとなった仲村悠菜ちゃんが、その可愛ゆさと、私と同じ福岡県出身という親近感で、今では姉メンの星名美怜ちゃんとほぼ同格のイチ推しメンに昇格しています。
新メンオーディションには、そんな可能性が無限大にあると思いますので、楽しみでしかないのです。
オーディションで入ってくるメンバー、何人になるでしょうか?
私は最低でも2人加入して7人くらいかなと思ってましたが、今は3人が入って8人体制もアリかなと思っています😉
うーん、ワクワクしますね!😆
追記:
昨日、「わた恋」のライブ動画を観ていて思いました。
「メンバー数が奇数だと、背中合わせで踊るこのダンスが成立しない!」😆
よって、3人加入で8人体制を希望したいです。
が、そうなると今度は
「♪きっと君に 好きと言わず 過ぎてく日々 続いてくよ」
の振り付けが成立しなくなる…😅
いずれにしても悩ましいですね~😆

ちゃんちゃん推し隊員さんへ
さくら卒業が発表された後のXや、TikTok、noteなどのSNSでは、皆さんの当惑、哀しみ、嘆きなどのコメントで溢れかえりました。
ばっしょーでは特典券、グッズが枯れるのはどのメンバーよりも最速だったし、また、ただの「推し」ではなく「激推し」「ガチ恋」している隊員さんの率が一番高かったのも間違いないでしょう。
ですから、ちゃんちゃん推し隊員の皆さんの気持ちは、痛いほど分かります。
あと4カ月。
ちゃんちゃん推しの皆さんには、↑上にも書いたように、ちゃんちゃんがいなくなる哀しい気持ちを抱くのと同じくらいの比率で、彼女の新しい人生へのスタートを祝う気持ちを共有してほしいと思います。
彼女がアイドルを辞めても、彼女がばっしょーで放っていたその輝き、その煌めきが無くなってしまうわけではありません。
私にとっての、そららがそうだったように。
私は今でも、そららのことを思い出したり、そららの声が入っている音源の楽曲を聴いたり、昔の動画(特にオンラインサイン会で私の名前を呼んでくれてるヤツ😆)を観ながら一杯やる(笑)のが、楽しくて仕方ありませんし、
「今頃、どこで何やってるのかなぁ?」
なんて考えている時間は、心がホッコリと温かくなる幸せなひと時でしかありません。
3年の月日が、そららがいなくなった哀しみをキラキラとした想い出に変えてくれているのです。
♪時はいつの日にも 親切な友達
♪過ぎて行く昨日を 物語に変える
瀬田さくらという一人の稀有なアイドルと出会えた事実が、そして彼女を推していた日々の想い出が、皆さんの中で美しい物語に変わる日が必ず来ることを、私は信じていますから…

それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
また逢えるから、この言葉が言えるんですよね。
ごきげんよう、さよならDESTINY!
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