Photo by
kanekanemori
知らない高校生なのに、胸が苦しくなった
みなさんお疲れ様です!こくんです😊

先日、甲子園の試合を見ていました。
全く知らない高校生たちです。
名前も知らないし、普段どんな生活をしているのかも知りません。
それなのに、試合を見ていると、いつの間にか応援している自分がいました。
特に印象に残ったのが、エラーによって失点してしまい、それが決勝点になって負けてしまった試合です。
エラーをした選手は、きっと誰よりも悔しかったと思います。
「自分のせいだ」
そんな気持ちもあったかもしれません。
一方で、チームとしては負けてしまった。
選手たちにとっては、これまで積み重ねてきたものが終わってしまう瞬間です。
だから、負けた悔しさも分かる。
でも、その選手を仲間たちが励ましている姿を見ると、それだけでも胸が熱くなりました。
野球をやっていた自分には、どちらの気持ちも少し分かるからなのかもしれません。
エラーをしてしまったときの苦しさ。
負けたときの悔しさ。
そして、仲間に支えてもらったときのありがたさ。
画面の向こうにいる、全く知らない高校生たち。
それなのに、こんなにも心を動かされる。
スポーツって、不思議ですね。
勝ったチームだけが素晴らしいわけじゃない。
最後まで一生懸命に戦った姿や、仲間を思いやる姿にも、人の心を動かす力がある。
試合を見ながら、そんなことを感じました。
高校球児のみなさん。
暑い中、本当にお疲れさまです。
今年もたくさんの感動を、ありがとうございます。
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
