【独学からフリーランスのデザイナーへ転身】私はデザイナーと名乗っていいのか?
こんにちは、フリーランスかあさんのこまです。
私は未経験、独学から、
現在はフリーランスデザイナーとして活動しています。
今日は、未経験からデザインという業界に足を踏み入れた私が、
これまでずっと「心の中で抱えていたこと」を
赤裸々にお話ししてみようと思います。
それは
「私はデザイナーと名乗っていいのか?」
ということ。
そんなふうに、ずっとどこかで思っていました。
実は私は、
デザインに興味をもっていましたが、
デザインスクールに通っていません。
誰かに直接教えてもらったこともありません…
だからデザインを体系的に学んだわけではありません。
独学で、ここまできました。
これをずっとネガティブにとらえていました。
だからずっと、どこかで思っていたんです。
「私はデザイナーと名乗っていいのかな・・・」って。
さらにはコーディングもできません。
英語の羅列を見ると、拒否反応といいますか、
すごく苦手に感じてしまいます。
この業界には、
デザインの巨匠と呼ばれるような人もいれば、
「Canva触れるようになりました!」という人もいる。
何十年もこの道一本でやってきた人もいるわけで。
そんな世界の中で、
「あなたのやっていることは、デザイナーとは言いませんよ」
そんな風にいつか言われるんじゃないかって、
怖かった時期が結構長かったんです。
完全独学からスタートしたのが2020年
今6年が経ちました。
今やっていることを、冷静に見ると…
サービスを届けるための世界観をつくったり、
その人の想いを言語化して、形にしているし、
【どうすれば伝わるか】
【必要な人に分かりやすく届くか】という視点を考えて、
さらには、どうすれば読み手の感情が動くか
ってことを設計している。
それって、紛れもなくデザインだし、
感情設計の仕事なんじゃないかって思うようになりました。
私は、これまでに求人広告のライティングの仕事や
YouTubeでの発信、SNSの運用代行などの経験もしてきました。
だからこそ、ただデザインを「きれいに整える」だけじゃなくて、
マーケティングの視点にも踏み込んでいるんですよね。
私は、
“感情を動かして、
伝わるものを生み出す仕事”をしている。
そう思えるようになりました。
コーディングができないとダメだとか、
スクールを出ていないと名乗れないとか、
全部、自分で勝手につくっていた基準だったのかもしれない。
「全部がひとりでできないといけない」
そう思い込んでいたけれど、
できないことは、
できる人と組めばいいんですよね。
そのほうが、お互いWin-Winになるし
絶対いいものができるに決まってますもん。
だからこそ、
誰と組むか、誰と仕事をするかっていうのは、とても大事。
やっぱり人が関わることだから、「相性」ってあるからね。
話をもどすと、
私はデザイナーという「肩書き」に縛られていたけど、
それは誰かに許可をもらってから
名乗るものじゃない
そんな風に最近思っています。
やっていることが、
その人をつくるから。
もし今、
「私なんてまだ…」
「自信がないから胸を張って売り込みできない」
そう思っている人がいたら
あなたが積み重ねてきたものは、
ちゃんと形になっているよって伝えたいんですよね。
正直簡単な話じゃないけど、
むしろ自分が生み出したものに
胸を張れるくらい努力は必要だと思います。
私は今、少しずつ、
自分に許可を出せるようになってきました。
名乗ることを怖がらなくなった分だけ、
仕事にも覚悟が宿ってきた気がします。
今日もこのnoteが誰かの気づきのきっかけになれば嬉しいです✨
最後までみていただきありがとうございました!
