神社の私的参拝術
これだけで大丈夫!な参拝方法です。
正式なものは、別途ネットなり書籍を参照してください。
なお、神社の流儀であってお寺ではないので注意ください。
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神社に着いたら、最初に鳥居(鳥居がない場合は門)の前で一礼してください。
日本のしきたりは、礼に始まり礼に終わります。これ重要です。
それから鳥居をくぐるのですが、参道のどちら側(右側か左側か)を通るのかお間違えなく。
①案内板などがあればそれに従ってください
②参道にペンキで矢印が書かれている場合もあります
③手水舍が見える場合はそちら側を歩きます
どうしても分からない場合は、他の参拝者が歩いている側を歩きます。
絶対に真ん中を歩いてはいけません。なぜなら、中央は神様の通り道ですから。
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参道を通り手水舍(ちょうずや=手水を使うところ)まで来たら、最初のうちは手水舍を一瞥だけしてそのまま参道を進みましょう。他に参拝者がいなければ一瞥も不要で、やり過ごしてください。
手水舍での作法はややこしいので、慣れてきたらネット動画などで下調べしてから実践しましょう。
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参道を進むと賽銭箱のある拝殿にあたります。
さてここからが本番ですから、そそうのないようにしましょう。
①先ず拝殿の前で一礼します
②お賽銭をあげましょう(投げてはいけません、上から落とす感じです)
③鈴緒があれば、静かに揺らします
④拝みます(お願いだけでなく、日頃のお礼もします)
以下、④拝み方です。
「二礼二拍手一礼」が基本です。
2回お辞儀をします→2回柏手を打ちます→最後に1回お辞儀をします
願いごとをする場合は、2回柏手を打った後に手を合わせて以下が良いでしょう(口に出す必要はありません、心の中で唱えます)。
①「(住所)の(氏名)です」←神様があなたを特定できるように
②「健康でいられて有難うございます」←神様へのお礼
③「お願いがあります、(お願いごと)どうぞよろしくお願い致します」
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拝み終わったら、せっかくですから境内を散策しましょう。
本殿(拝殿の後ろ)、境内社(けいだいしゃ=小さな社)、狛犬などは要チェックです。
最後に鳥居を出たら、神社にふり返り一礼して終わりです。
ご苦労さまでした。
[写真は宗忠神社]
