シロクマ文芸部がなくなる日
こんばんは。
やさしい短編小説・写真の人、小牧幸助です。
私はシロクマ文芸部という
noteにおける部活の部長をしています。
いまだから白状しますが、
この部活のはじまりは、
なんとなくの思いつきでした。
みんなで書く企画を催せば
どんなに忙しくたって
主催者が書かないわけにはいくまい!
そうした浅はかな思いで、
ある意味では自分の退路を断つために
シロクマ文芸部を始めたのです。
それが、あれよあれよというまに
いまではのべ参加記事が1500件を超える
たいへんな規模の部活に育ちました。
同じ言葉から始まる
まったく異なった作品たちが生まれる
たいへんすばらしい場になっております。
しかし、です。
私はいわゆる激務とされる
職に就いておりまして、
自由に使える時間が限られています。
そのため、過去には
1年以上、毎日小説を更新していた習慣を
繁忙期によりストップしたこともありました。
シロクマ文芸部は始まって
まだ5か月ほどですが、正直に言いまして、
規模が大きくなればなるほど、
また自分が忙しさにかまけて
更新を止めてしまったらどうしようと
心のどこかで思うようになっていました。
シロクマ文芸部がなくなる日が
いつか来てしまうかも、と。
シロクマ文芸部は安定した組織によって
運営されているものではなく、
ただ一個人が私的に催している企画です。
私がやめようと思ってしまったら、
そこで終わってしまう企画に
過ぎなかったのです。
じつは、そこで生まれたのが
レギュラー部員でした。
簡単にいえばシロクマ文芸部を
もっと楽しむための有料会員ですね。
この有料というのが私にとって大切で、
つまり有料である以上、
もう私の一存でシロクマ文芸部を
やめるわけにはいかなくなったのです!
これもまた前向きに自分の退路を断つために
考えたことでした。
お金をいただく以上、
しっかりとした責任が生じます。
その責任こそが安定的に末永く
シロクマ文芸部を運営するために
必要なことだと思ったのです。
なんだかすごく
真面目な話になってしまいましたね笑
そういうわけですので、
「なんかアイツお金儲けに走ってるぜ」と
鋭い石をぶつけず、温かい目で
見守っていただけますと幸いです!
ちなみに、レギュラー部員は初月無料で、
今日は月の始めですから、
まるっと1か月、9/30まで
無料で入部いただけます。
出入りも自由で、ちょっと合わないなと思ったら
離れていただいてもまったくかまいません。
シロクマ文芸部を
これからも長く楽しみたい! 応援したい!
という方はぜひぜひご参加くださいませ。
長い宣伝のようになってしまいましたね笑
もちろん、引き続き
レギュー部員にならずとも
シロクマ文芸部はお楽しみいただけます!
今週のお題はこちらです。
ちなみに私は明日も明後日も
休日返上でお仕事です!
いろいろなご返信等が滞ると思いますが
なにとぞご容赦ください!
ではまた!
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牛乳を買って金曜よるに一杯やります。