過去の自分と手をつないで
子どもの時、クラス替え初日
自分から誰かに話しかけることができなかったことを覚えている。
時間はかかりながら慣れてきたら、もうそんな緊張はすっかり忘れてしまうくらい単純なのに
相手が自分のこと嫌だったら申し訳ない
でも本当は自分が傷つくことを恐れているが大きい
そんな状況をできるだけ避けたかったのだ
社会人になり、お金はなかったけれど
人間関係に恵まれていたことがラッキーだった
一年の中の繁忙期、新人の不安
後輩に仕事を覚えてもらうこと
そんなことを少しずつ学んでいきながら
環境が変わった時は最初の半年を耐えればだいたい大丈夫になる。自分のサイクル、耐性がちょっとわかってきたように感じた。
人と関わることに不安よりも楽しさや喜びが勝ってる感覚を持ててきてる、そう感じた
そうして30代をむかえ出産し仕事をやめた。
子供の成長とともに保護者同士の関係が始まった。自分の学校時代の雰囲気や出来事をひさしぶりに思い出した、だけでなく、それより難しいと悩んだ。自分の関係も子どもの関係とつながってしまうことが起きる。
マウントって思われなかっただろうか
浮いたことしてないだろうか
しつけがなってないとか言われてないか
家に帰り上の空になりながら一日を思い返す
終わらない一人反省会
そして自分の心がポキッと折れてしまうことが起こる。人生初めて折れてしまったわけではないけれど、、痛かった。
そこからは自分が傷つかないように生きてしまうことが増える。
避ける、逃げる
傷つかないように生きることはできないのに
わかってるのに、
楽しく誰かと話していた自分はどこにいったのだろう。家庭の中での役割以外に自分の人生は前に進めないのかな。
一日の中で話せる大人は夫しかいない生活を続けて、SNSで文章を読んだり書いたりして自分の気持ちや思考の整理を始めた
発信をコツコツ定期的に続けることはできなかったけれど、しばらく休むとSNSに戻ってきていた
なんで戻ってきていたのだろう
やっぱり不安な思いを持ちつつもつながりを求めていたと思う。誰かとなんらかのやりとりをすることが自分の救いになっていた。
SNSでモヤモヤする
プライベートも大変になり落ちる
しばらく休む
でも結局戻るのは、よかったと思える出会いやすれちがいがあるから、
声は相変わらず自分からかけられていない、
成長できずにいる。でもそんな自分と関わってくれる人がいてくれた。
逃げてしまう自分、避けてしまう自分は
大きく変われてはない。
でも一歩、
もう一回やってみよう、やり直してみよう
過去の自分に手を伸ばす。
4月から「おーつーnote部」0期に入部させてもらいました。三か月後に向かって。
これからよろしくお願いします。
おーつーnote部
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