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warauyo
こまねこボヤッキー日誌〜妹に入院した感想をきいてみた
先日、腸閉塞になり、大学病院で手術を受け、10日ほど入院してい妹が無事に退院して自宅に戻ってきた。
入院中、私は2回ほど見舞いに行ったが、私だったらこんなところで暮らすの絶対無理、無理よ〜と思っていたので、実際のところどうだったんだろう、と実家に帰ってきた妹にさっそく入院生活の感想を訊いてみた。
ちなみに妹は3人部屋のドアに一番近い側のベッドで暮らしていた。
カーテンはあるが、ドアは開けっぱなしである。
〜妹の感想まとめ〜
・隣のおじさんだかおばさんのいびきがうるさく、ドアも開けっぱなしであまり眠れなかったけど、看護婦さんの対応がサバサバしてて、下町っぽい雰囲気がよかった。
・ご飯は口に合わない人もいたみたいだけど、私の口には合ってたみたいで美味しかった。
・上げ膳据え膳で全部やってもらえるから楽で居心地よかった。
そ、そうかい、そうなのかい、それはよかったな。
私が思ってたよりはるかに高評価だった。
ちなみに病院の医療関係者の中には職場で見えないはずのものが見えたり、聞こえないはずの音や声が聞こえたりする人がけっこういらっしゃると以前に聞いたことがあり、そういう意味で病院怖いな、と思っていたのだけど、そんなにうるさい環境であれば何が聞こえても、もはやどっちの世界由来の音や声だか判別がつかないのでスルーするしかなく、結果としてなんの問題もないのではないか、と思いました。
私もいつか「案外、快適だった。」とか言ってしまう日が来るのだろうか。(遠い目)
