見出し画像

Power Automate Desktopのダウンロード&インストール方法

作業工程において使うTOOLが5種類以上あり、ExcelやAccessで処理するのが難しい場合。MicrosoftのPower Automateだったら何とかなるのでは?と思いググりましたが、意外にもわかりやすい記事や動画がありませんでした。

メリットやできることは書いてあるのに、いざやろうとすると別のツールを紹介していたり「始めたいだけなのに、どうしたらいいの?」という状態になっていました。

ちなみにPower Automateはまったくの初心者です。ExcelはググりながらVBAができるレベル。

そのような方のために(自分の備忘録もかねて)Power Automateの始め方や実際に作ったRPAのプログラム等の過程をお伝えしていきます。

Power Automateの始め方

アカウント作成すればブラウザーで使えるのかも!?と淡い期待をしていましたが、インストールは必要なようです。インストールして使えるようになるまでの流れは下記4つの工程で完了です。

  1. Power Automateをダウンロード

  2. データをクリックしてインストール

  3. ブラウザーの機能拡張を追加

  4. Microsoftアカウントにサインイン

1.Power Automateをダウンロード

下記のURLからPower Automate Desktopをダウンロード

最初にググったWebページでのMicrosoftのインストールページは英語でした(泣)日本語がわかりやすいですが、一部スクショ画面は英語版ですのであしからずw

MicrosoftのPower Automate Desktopのインストールページ

下に少しスクロールして、赤枠部分をクリック

Power Automate Desktopのダウンロードはここから

2.ダウンロードデータをクリックしてインストール

下記名称のEXEファイルがダウンロードされますので、クリックしてインストールを進めます。

ダウンロードしたSetup.Microsoft.PowerAutomate.exeファイル

クリックするとこのような画面がポップアップされるので「次へ」をクリック

Power Automateのパッケージインストール画面

インストール内容の詳細が記載されている画面が出るので「インストールを選択すると、Microsoftの使用条件に同意したことになります。」にチェックをして「インストール」をクリックして進みます。

インストール内容の確認画面

パッケージがインストールされます。

インストール画面

3.ブラウザーの機能拡張を追加

インストール完了後、拡張機能を有効化したいブラウザーをクリックしてください。後で良い場合はそのまま「アプリを起動する」をクリックして進みます。

拡張機能を有効化するブラウザーを選択する画面

Chromeを選択しました。Chromeのウエブストアが立ち上がって「Chromeに追加」をクリックして完了です。

拡張機能を有効化する画面<Chromeの場合>

4.Microsoftアカウントにサインイン

次にサインインを求められます。ここではMicrosoftアカウントが必要です。

Gmailアカウント等はNGですので、Microsoftアカウントがない場合は登録してからサインインしてください。

新しい Microsoft アカウントを作成する方法

Microsoftアカウントのサインイン<メールアドレス>入力画面

Microsoftアカウントのパスワードを入力します。

Microsoftアカウントのサインイン<パスワード>入力画面

国/地域の選択で「日本」を選択して「開始」をクリックします。これでインストールは完了。

※日本を選択するには選択肢の国がたくさんあるので、一番下の方にスクロールしてください。かなり下までいかないと選択ができず苦労しました
(・_・;)

国/地域の選択画面で「日本」を選択して「開始」する


Power Automate へようこそ画面

以上です!

これでPower Automateが使えるようになります。。。がこれからが本番です。超絶初心者の私も皆さんも頑張っていきましょう!


いいなと思ったら応援しよう!