「映えない毎日」を「また読みたい!」に変える文章術私がnoteを書き続けて分かった、日常エッセイ5つのコツ【テンプレート付き】
56日で、10,000pv、2,000スキ達成🎉🎉の真実
普通の日常は、武器になる。
みなさん、こんにちは。
わさびです😊
noteを書き始めた頃の私は、
「文章が上手な人じゃないと、読まれない」
と思っていました。
特別な文章力があるわけでもない。
人を惹きつけるような、すごい人生を送ってきたわけでもない。
ただ、家族がいて、猫がいて、義母がいて。
毎日の中で笑ったり、怒ったり、落ち込んだり。
そんな普通の日常を書いていました。
それでも、少しずつ記事を読んでもらえるようになり、スキやフォローをいただけるようになりました。
その中で、私自身が気づいたことがあります。
読まれる文章に、特別な才能は必ずしも必要ない。
必要なのは、
「どう書くか」
を少しずつ工夫することでした。
この記事では、私がnoteを書きながら実際に意識するようになったことを、5つの章にまとめました。
文章が苦手な方。
自分の日常なんて誰が読むんだろう、と思っている方。
noteを始めたけれど、なかなか読まれない方。
そんな方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
第1章 私は最初から文章が上手かったわけではない
■ 「文章が下手だから、読まれない」と思っていた
noteを始めた頃、私は本気でそう思っていました。
一生懸命書いているのに、なかなか読まれない。
「やっぱり私には文章の才能がないのかな……」
何度もそう落ち込みました。
でも、あるとき自分の過去記事をじっくり読み返して、大きな勘違いに気づいたんです。
私の文章は「下手」なのではなく、ただ**「読みにくかった」**だけでした。
一文が長い
改行が少ない
一つの文章に言いたいことを詰め込んでいる
そこで、まず最初に変えたのが、
「一文を短くする」
ということでした。
■ ビフォーアフターで見る「読みやすさ」
例えば、以前の私なら、こんな文章を書いていたと思います。
私には、一歳上の姑がいる。しかも今も同居している。仲が良いのか悪いのかと聞かれると、正直よくわからない。でも、これだけは言える。私の人生で、これほど不思議な関係は他にない。
一生懸命、状況を伝えようとしています。
でも、少し息苦しいですよね。
そこで、文章を分けてみます。
私には、一歳上の姑がいる。
言っていることは、ほとんど同じです。
でも、後者のほうがスッと入ってきませんか?
文章を短くするだけで、読者は途中で疲れにくくなります。
そして何より、
「このあとどうなるの?」
と、続きを読んでもらいやすくなります。
■ 私が執筆時に意識している「3つの鉄則」
① 一文一義を意識する
「〜して、〜だから、〜だったので……」
と、文章をどこまでもつなげない。
私は、一文が長くなってきたら、
「ここ、区切れないかな?」
と考えます。
40〜60文字程度を一つの目安にしていますが、絶対的なルールではありません。
大切なのは文字数ではなく、
「読者が途中で息切れしないか」
です。
② スマホ画面で確認する
編集画面ではちょうどよく見えても、スマホで読むと文字の塊になっていることがあります。
私は投稿前にスマホで確認して、
文章が詰まりすぎていないか
改行が不自然ではないか
見出しがきちんと目に入るか
長い段落が続いていないか
をチェックします。
ただし、
「何行ごとに必ず改行する」
というルールに縛られる必要はありません。
大切なのは、
読者がスムーズに読み進められること。
これだけです。
③ 声に出して読む
書き終えたら、一度音読します。
すると、目で読んでいるだけでは気づかなかった違和感が見えてきます。
「ここ、言いにくいな」
「同じ言葉が続いているな」
「この一文、長いな」
そんな部分を見つけたら、私は言葉を足すより、まず削れないかを考えます。
文章が上手くなるために「足す」ことばかり考えがちですが、実は「削る」ことも同じくらい大切です。
■ 読みやすさは「才能」ではなく「配慮」
私は最初から文章を書くのが得意だったわけではありません。
今でも、
「ちょっと長いな」
と思って、書き直すことがあります。
私が変えたのは、
「読んでいる人は、ここでどう感じるだろう?」
という意識です。
「自分が何を伝えたいか」だけを考えると、文章はどんどん長くなります。
でも、
「読む人は、この画面をどう見ているだろう?」
と考えると、余計な言葉が少しずつ削れていきます。
読みやすさは、才能ではありません。
意識して直していくことで身につくものだと思っています。
■ ただし、「読みやすい」だけでは読まれ続けない
ここまで読みやすさについて書きました。
でも、実はここからが大切です。
文章を読みやすく整えても、
「読みやすかったな」
で終わってしまうことがあります。
スキやフォローにつなげるには、
「分かる」
「私も同じ」
「この人の言葉、なんか好き」
と思ってもらう必要があります。
そのために私が意識するようになったのが、
「感情を書くこと」
でした。
■ ただし、「読みやすい」だけでは読まれ続けない
ここまで読みやすさについて書きました。
でも、実はここからが大切です。
文章を読みやすく整えても、「読みやすかったな」で終わってしまうことがあります。
スキやフォローにつなげるには、「分かる」「私も同じ」「この人の言葉、なんか好き」と思ってもらう必要があります。
そのために私が意識するようになったのが、「感情を書くこと」でした。
👇 ここに「有料ライン」を挿入 👇ここから先は
¥ 980
読んでくださって、ありがとうございます😊 「また読みたい」と思っていただけたら、チップで応援してもらえるとうれしいです☕️ いただいた応援を励みに、これからも楽しく書いていきます!
