一般人がJAL JGCを最短で取得するための戦略ノート(2026年版)
はじめに
※このノートは、JAL JGCの基本は理解しており、ある程度コストをかけてでも最短距離でJGCを取得するための情報を記したものです。
昔のJGCはシンプルで、「とにかく飛ぶゲーム」。
時間かお金、どちらかを突っ込めば取得可能でした。
ただ今は違います。
「カード決済6,000万円」「国内線150往復」
この理解をした瞬間に途方に暮れる人、多いと思います。自分も最初そうでした。
制度が変わって、“飛ぶだけでは無理ゲー”になった代わりに、
ちゃんと計画を組むと「ほぼ飛ばずに取り切る」こともできるゲームに変わりました。
自分は30代サラリーマンで、約1年半で1,500LSP到達しました。
このノートでは、遠回りせずに
「どうやってLSPを効率よく積むか」だけを書きます
JGCとは何か(一応、簡単に前提整理)
JGC(JAL Global Club)とは、一度取得すれば“半永久的に”上級会員待遇を受けられる資格
現在は以下の条件を満たす必要があります:
👉 Life Status Point(LSP)を1,500ポイント獲得
※これ以外のルートは存在しません
JGCの主なメリット
・サクララウンジ利用
・ビジネスクラスカウンターでチェックイン
・優先搭乗
・手荷物の優先受取
・専用予約デスク
特に大きいのは
ワンワールド全体でラウンジ+優先サービスが使えること
空港でのストレスが一気に消えます。
ラウンジに入れず硬い椅子で待つ
搭乗で20分並ぶ
荷物待ちで30分ロス
こういう“地味なストレス”を全部潰せるのがデカいです。
全体戦略
結論から言うと、
「飛行機 × 決済 × 固定LSP × 大型支出、メインのこの手段は、実は補助的な」を組み合わせるゲーム
です。 単体だと難易度が高いですが、組み合わせると一気に加速します。
①飛行機(ベースだけど主役じゃない)
本来メインのこの手段は、実は補助的ポジション。
・国内線:片道5LSP(往復10LSP)
・国際線:1,000マイルごとに5LSP
👉 出張や旅行は“必ずJAL寄せ”
ただし、これだけで1,500は非現実的であり、あくまで“積み上げ要員”。
② JALカード決済(コア)
ここが土台。
20万円決済 = 5LSP(= 5万円で1LSP)
つまり: 1,500LSP = 約6,000万円決済
正直これだけだと重い。
だから重要なのは
✔ やるべきこと
・ショッピングマイルプレミアム加入(必須)
・生活費をすべてカードに寄せる
・サブスク、光熱費も全部集約
✔ 注意点
👉 ゴールド・プラチナにする意味はほぼ無い
(LSP効率は変わらない)
③ サブスク系(コスパ最強ゾーン)
ある程度、コストを払う対価のサービスやらを享受しつつ効率よくLSPを積み上げていきましょう。
固定でLSPを生む装置”になります。一つずついきますね。
JAL NEOBANK
・年20LSP前後
・ 年会費5,500円でネオバンクプレミアムに登録して、円100万円と外貨10万円を預金しましょう。もちろん、順当な金利もついて年間約20 LSPを獲得できます。
JALでんき
・毎月1LSP → 年12LSP
厳密には九電ネクストなのですが、使っている電気の小売をJALでんきに切り替えることで毎月LSPを獲得できます。
JALモバイル
・毎月1LSP → 年12LSP
一番安いプランでは、月500円程度で契約するだけで毎月LSPを獲得できます。サブ回線として放置で使用しなくてもOKです
JAL光
・毎月1LSP → 年12LSP
インターネットプロバイダーをJAL光に切り替えることで毎月LSPを獲得できます。家に無料WIFIなどがある方は、無理しなくても良いかもしれませんね。
JAL Wellness & Travell
・月550円のサブスクに登録するだけで
毎月1LSP → 年12LSP
毎日歩くだけでマイルのガチャに応募できますので、単純なマイル積み上げとしてもバカになりません!
👉 このあたりをすべて組み合わせると
年間68LSPが“自動で積み上がる” 固定LSP装置の完成です。
さあ、まだまだいきます。
④ JAL MALL(重要な加速装置)
👉基本的に、 1万円の使用 ≒ 1LSP
ここで差がつきます。
特に効くのは単価が高いものなので
・家電
・家具
・寝具(ベッドなど)
ですが、普段使いの用途ですとサンドラッグや日用品の購入や、電化性をはECカレント、成城石井で食品の購入など、積み上げが可能です。後ほど、使えるものは別途ご紹介します。
👉 満足度高い消費を積み上げる+LSPも貯まるというのが重要です
さて、この後が重要です。
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