見出し画像

スキ222で思わずスクショしたおばちゃん、気づいたら応募してた話🐣

noteで記事書いてる方たちには当たり前に目にするであろう
「コンテストのお知らせ」

「へぇ〜、こんなんあるんや」
それくらいの気持ちやった。

ちょっと気になるけど、
「私なんかがなぁ…」って思う、いつものやつ。



とりあえずスキだけ押しとこ思って、ポチッとした。

その瞬間、表示された数字。

222



……え、ちょっと待って。

ゾロ目やん。

しかも2が3つ並んでる。

なんか知らんけど、
めっちゃ気持ちええやつやん。



思わずスクショした。

自分には関係ない世界やのに
釘付けになった瞬間😊


別に誰に見せるわけでもないのに、
なんか残しとかなあかん気がして。



もちろん、意味なんかない。

分かってる。

でもな?

こういう時に限って、
「これはなんかあるで」って思ってまう。



人ってな、
都合のええタイミングだけ拾って、
意味あるように感じたくなる生き物なんやと思う。

たぶん、
ほんまはただの偶然やのに。



それでも、
その“ただの偶然”に背中押されることもある。



その瞬間、ちょっとだけ思った。

「やってみてもええんちゃう?」って。



いやいやいや。

私やで?

ただの日常あるある書いて
ちょっと笑い取りに行こうとしてるだけの、おばちゃんやで?(笑)



……でもな。

「222」
ゾロ目✨

(まだ言う)



意味ないって分かってるのに、
背中押された気になる。



気づいたら、応募用に文章整えてた。



あの222がなかったら、
たぶん私は何もしてへんかったと思う。



……ゾロ目って、怖いな。



でも思うねん。

こういう“きっかけ”って、
案外こんなもんなんかもしれん。

ちゃんとした理由なんかなくて、
大きな覚悟もなくて、

ただちょっとだけ、
「やってみよかな」って思っただけ。



🗒️おばちゃんの格言

ちょっとしたきっかけって
大切なんやろね😊

こんなチャレンジ、自分からするタイプちゃうねんけどな(笑)

……まあ、
222やしな。

#創作大賞2026 #エッセイ部門

いいなと思ったら応援しよう!