原村Delayでした
具合がわかった上で参加する2回目の原村Delayはかなり満足
deca joins
UA
OGRE YOU ASSHOLE
deca joinsが始まった時はフロア前方が空いていたので、去年よりお客さん少ないかもと思った。
でも最後のオウがになってみればもみくちゃだった。思い返せば去年の1番手のD.A.N.も結構スロースタートでみんな座りながら聞いていたなー
なんか長野県の中腹以南で開催されるイベントが最近多い。原村の八ヶ岳なんとか学校ってとこにも君島がくるイベントがあるし、エイミーの地元の川上村らへんでも鎮座、環ROY、ユザーンとか浮が出るイベントがあった。そんな山奥、どうしていくんだと思うけどまあそゆこと。
Delayは今年も良かった(2回目)
下諏訪のおばあちゃんの家からお母さんと2人で向かう。


deca joinsは台湾から来た。
ギターボーカルの彼は日本語があまり得意ではないと言って英語で話し始めた。でも結局最後にベースの彼が日本語を割といい感じに喋り話をまとめ、オチをつける。センターパートメガネが流行っているんか台湾。
音楽はローファイサウンドを想像していたが、ローファイというよりはチルに近い?安定したベースとドラムの上ならギターが空間系で何をしても気持ちいわい!という感じだった。終盤はチルからそのままロックになった。ローファイとチルの違い、うまく言語化できるようになりたいな。結構良かった。


UAも良かった。完全に大井一彌目当てだったので下手側ばかり見ていたし、カメラもドラムだけ撮影するという不審者をしていた。


あーゆー歌姫ポジションは俺のイメージだと椎名林檎が席巻しているように感じたが、今日聞いて全然UAの方がいいと思った。まあ椎名林檎生で聞いたことないけど。なんだろう、こう、UAのバンドセットと東京事変を比べた時に、バックバンドの質感が全く異なっていていいなと思った。東京事変の方がかなりテクニカルであり、UAのバックバンドの方は音像が先進的であった。途中、一彌さんが長方形の箱みたいなものをマイクに向けて近づけたりぶん回したりしていた。ハウリングさせてノイズ作ってるんかな。気になる。
正直女性の歌声の良し悪しはあんまりわからない。うますぎるとダメだなとは思うが。

そして夜オウガ。やりすぎ。あまりにやりすぎていた。あんくらいやり過ぎれる人間になりたい。60分で6曲。ロープ、家の外、朝は完全に繋がっていたのでもはや演奏が全く止まらない。やりすぎーーーーーーーーー

音楽を浴びると生きる活力になったり、物事に取り組む勇気を与えられたりすることがある。でもオウガは散々溜めて溜めて、それをライブで尋常じゃないほど解放されてめっちゃ疲れるので、ライブ後は活力などない。明日から頑張ろうとかない。ライブで全てをやり尽くし、使い尽くしてしまう。困るわ。
音楽で活力を自分に見出したい人にはオウガのライブ、ダメ、ゼッタイ。


でかいウーハーの音はやっぱりすごい

丸十という蔵の横だから10?

これ見れたのが1番嬉しかった

