リクルートサイト制作の写真はプロに発注した方がいい理由
リクルートサイトつくるとき、
「写真は自分たちで撮れそうです!」
と、仰る方々。います。
イマドキみんなスマホで
写真なんか撮り慣れてますもんね。
ただね。
じゃ、なんで自分たちで求人広告の文章は書けないんでしたっけ?
だって、日本語は書けるでしょ?
つまりカメラを扱えるからと言って
良い写真を撮れる。とは限らないわけです。
結果、
・みんな恥ずかしがってうつむいている写真
・マスクして顔隠している写真
・記念写真みたいに並んで作り笑いしている写真
とかになります。
ちーがーうから!そうじゃないから!!
僕はその会社のリサーチをしている段階で
言語じゃなくて、イメージが湧いています。
「ああ。この会社の良いところはこういうところだな。」
「こんな場面を入社前に知っていたら応募しやすいな。」
と。
そこを写真で撮るのが仕事です。
あ、動画はダメなんです。素人な私たちが動画で演技すると不自然さが出ちゃう。結果、採用的にはマイナスプロモーションになる確率大です。
写真くらいがちょうどいい。リアリティも出るし、不自然さは排除できる。
先日リクルートサイト制作の際、いつもコンビを組む、カメラマンさんと打ち上げしながら酔いの勢いで
「小宮さんはね、前からずっと言おうと思っていたけど、グラビアアイドルのカメラマンとかやらせたら一流だと思うよ。」
と仰ってました(笑)
たしかに!!!できそう!!(笑)
だって、あの気難しい、ノリの悪いおっさんたちの働く姿を
かっこよく、気分をのせて、良い距離感で撮影してるんですもの。
撮られようとしている女の子なんて、めちゃくちゃ簡単や!
とすら思ってしまいました。
ま、僕はカメラ持っていないけどね。
でも、巨匠カメラマンさんはそもそも撮影時はカメラ持たないそうですよ。
被写体の「良いところ」を引き出すのがメインの仕事なのでしょう。
良い写真って、
被写体との距離感が大事だと思うんですよね。
私、ご存じの方いらっしゃると思いますが
人の懐に入るの上手なわりに
図々しいのも嫌いなので、サッと距離感も取ります(笑)
これ、持って生まれた才能なので再現性はありません。
その代わり、私は一眼レフを買おうと思わないし
今さら光の具合を勉強している暇はない。
自分にできることやって、
自分にできないことはパートナーさんに任せる。
そうやって、10年採用効果が持続する
リクルートサイトも作ってまーす。
グラビアカメラマンは…まだやってませーん(笑)
#けどこういう写真は自分でスマホで撮ってます

