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神田古本祭り

通りには、赤い提灯と大量の本。

こんなに賑やかな神保町は初めてで、新しい一面を見たような、そわそわした気持ち。

皆がそれぞれお気に入りを探し求めている雰囲気は、何だかスポーツ大会のようでした。

書店の扉を一軒一軒開いていくのも楽しいけれど、こうして通りにずらっと並んでいるのもとても魅力的。ついつい、すっと手が伸びる。

私は、『須賀敦子が歩いた道』という、素敵なタイトルの一冊を買いました。須賀さんの人生をもっと深く知りたくて。

先日(11/3)閉幕してしまったけれど、来年も絶対に行きます!夢のような祭典。

(どうやら春の古本祭りもあるようです)

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