朝からサブスクの請求確認で少し焦った話
読者の皆様へ。
今回は、誰にでも起こりそうな小さな不注意について書いてみます。
便利なサービスを使うことは、決して悪いことではありません。
むしろ、今の時代は便利なアプリやAIサービスを上手に使うことで、できることが一気に広がります。
ただし、そこには少しだけ注意が必要だと思いました。
便利だからこそ、つい登録してしまう
数年前から、Canvaのようなデザインサービスや、画像生成AI、動画生成AIなど、驚くほど便利なサービスが増えました。
ホームページのバナーを作る。
ブログのサムネールを作る。
動画の素材を作る。
写真を加工する。
昔なら専門的な知識や高いソフトが必要だったことが、今ではブラウザだけで簡単にできてしまいます。
僕も以前、ホームページを運営していた時に、便利だと思ってCanvaを使っていました。
その時は確か、無料体験のつもりで登録したと思います。
でも、その後ホームページを閉じたので、使う機会も少なくなりました。
そして、完全に忘れていました。
朝から少し冷や汗
今朝、サブスクの請求確認をしていた時のことです。

ChatGPT Plus。
Canva。
デビットカード。
メールアドレス。
請求書メール。
いろいろ確認しているうちに、Canvaからの請求書メールに気づきました。
金額は ¥1,180。
「あれ? もう数ヶ月使ってないのに?」
これがまた、なんとも不安になります。
実際にデビットカードの通帳を確認すると、その時点では引き落としは確認できませんでした。
ただ、請求書メールは届いている。
これがまた、なんとも不安になります。
慌てて返金処理を確認し、登録していたアカウントからプランのキャンセルも申し込みました。
大きな金額ではありません。
でも、こういう小さな請求ほど、気づかないまま続くと怖いものです。


複数メールアドレスは便利だけど、同時に罠になる
今回あらためて思ったのは、メールアドレスの管理です。
Googleログイン。
Appleログイン。
メールアドレス登録。
メインメール。
サブメール。
本人は同じつもりでも、サービス側では別アカウントとして扱われることがあります。
だから後から、
「どのメールで登録したっけ?」
「どのアカウントで無料体験を始めたっけ?」
となるわけです。
特にサブメールは、普段あまり確認しません。
僕も用心のつもりでサブメールを使っていました。
でも、サブメールはあくまでもサブ。
普段見ていないので、逆に通知を見逃す可能性があります。
これは、なかなかの落とし穴でした。
海外サイトは、特に注意が必要だと思った
ここ1年以上、便利なAIサービスが毎日のように登場しています。

画像を作るAI。
動画を作るAI。
写真を動かすAI。
初めてスターウォーズを大画面で見た時のような感動を、今はわずか数秒で体験できる。
「これはすごい」
「ちょっと試してみたい」
そう思って、ついついメールアドレスを登録してしまいます。
もちろん僕も、そこは用心していました。
メインのメールアドレスではなく、サブメールで登録。
これなら安心。
そう思っていました。
でも、そこに落とし穴がありました。
サブメールは、あくまでもサブ。
普段はあまり確認していない。
AIの面白さに夢中になって、1ヶ月なんてあっという間に過ぎていきます。
そしてある日、ふと気づく。
「あれ? なぜ ¥1,180?」
しまった。
やっちまった。
たかが ¥1,180。
でも、¥1,180あれば、こむぎのチュールが結構買える。
猫じゃらしも3本くらい買える。
そう考えた瞬間、急に現実に戻されました。
無料体験を始める前に、必ずメモする

無料体験は、とても便利です。
気軽に試せるのは、本当にありがたいことです。
でも、未来の自分は思っている以上に忘れます。
だからこれからは、サブスクや無料体験を始める前に、必ずこの3つをメモすることにしました。
登録した日。
登録したメールアドレス。
解約確認する日。
そして、スマホやGoogleカレンダーに、無料期間が終わる3日前に通知を入れる。
これだけでも、かなり違うと思います。
便利なものに振り回されないために
今回の件は、完全に僕の確認不足でした。
Canvaが悪いという話ではありません。
初めての方でも操作しやすく、誰でも簡単にお洒落なデザインを作れる、
とても便利なサービスです。
問題は、その便利なサービスを使う側の僕が、管理を少し甘く見ていたということです。
特に海外サイトやAIサービスは、英語表記だったり、登録方法が複数あったり、アカウントの確認が少し面倒なこともあります。
だからこそ、これから試してみようと思う人には、少しだけ気をつけてほしいです。特に海外サイトやAIサービスは、英語表記だったり、登録方法が複数あったり、アカウントの確認が少し面倒なこともあります。
だからこそ、これから試してみようと思う人には、少しだけ気をつけてほしいです。
無料体験を始める前に、まず解約日をカレンダーに入れる。
登録したメールアドレスをメモしておく。
使わなくなったら、その場でキャンセルする。
便利なアプリに振り回されないための、小さな自衛です。
そして僕は今日、ひとつ学びました。
危うくこむぎの、おやつが減るところでした。

サブスクの確認を怠ると、
こむぎのおやつ代が静かに消えていく。
これはなかなか、見逃せない問題です。
