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ワシントンDCとフィラデルフィア。両親の夢を叶える旅 vol.2|Day 1 前編:みんながこぞってロッキーの真似をする「ロッキーステップ」と、旅の拠点づくり@Four Points by Sheraton Philadelphia City Center

フィラデルフィアとワシントンDC旅行記です!
旅のきっかけや全体旅程は、1つ目の記事をご覧ください!


🥊フィラデルフィア最初の目的地は、あの「ロッキーステップ」へ!

ニューヨークから車を走らせること2時間ほど。

フィラデルフィアに着いてまず向かったのは、ロッキーステップです。

映画『ロッキー』(1976年)が公開されるまで、ここはただのフィラデルフィア美術館の入口の階段に過ぎませんでした。しかし、主人公ロッキー・バルボアがトレーニングのクライマックスにこの階段を全力で駆け上がり、頂上で両手を突き上げるシーンが世界中に知られるようになってから、この72段の石段はリバティベルや独立記念館と並ぶ、フィラデルフィアを象徴するランドマークとなりました。

あいにくのお天気ではあったのですが、見物に来ている方は結構いました。

スタローンにとって、ロッキーがこの階段を駆け上がるシーンはフィラデルフィアそのものの象徴。「努力と根性があれば、アンダードッグでもチャンピオンになれる」という精神を体現しているようです。

実際に行ってみると、その「神話」を自分の体で体感しようとする人たちで溢れています。これは本当に驚くのですが、観光客と思われる方々、みんなロッキーを真似て階段を勢いよく駆け上がるのです笑。

3年前に1人でフィラデルフィアに行った時もロッキーステップに来たのですが、その際も驚いたことを覚えています。もちろん私の両親もロッキーを真似て階段を駆け上がっていました。笑

ちなみに、ロッキーステップはフィラデルフィア美術館(Philadelphia Museum of Art)の入口階段そのもの。頂上からはベンジャミン・フランクリン・パークウェイ越しにシティホールまで見渡せる、フィラデルフィアを代表するパノラマが広がっています。今回は時間の都合で美術館の中には入れなかったのですが、ピカソやセザンヌ、ゴッホなど世界的な作品を所蔵する一流美術館でもあるので、次にフィラデルフィアを訪れる機会があれば、ぜひ中まで入ってみたいと思っています。

これは3年前に訪れた際に撮ったもの。ロッキーステップを上がった先に、ロッキーの足跡と、その先まで見渡せる一直線の景色があります。実物はもっと素敵な景色なので、是非見て頂きたいです。

階段のそばには、映画『ロッキーIII』のために制作されたブロンズ製の等身大像が設置されています。高さ約2.6mの像は、両手を空高く突き上げたロッキーの姿を表しており、この像の前でも、みんなが同じポーズを取りながら写真を撮っているのが結構面白いのです。笑

こちらも3年前に訪れた際の写真。観光地でありながら、どこかお祭り的な雰囲気が漂っていて、フィラデルフィアという街の陽気さみたいなものを感じました。

ロッキー体験を楽しんだ後は、一旦ホテルに向かいます!

🏨Four Points by Sheraton Philadelphia City Centerに宿泊。

フィラデルフィアでの宿泊は、Four Points by Sheraton Philadelphia City Centerを選びました。マリオットの公式サイトより予約。

フィラデルフィアは以前行った際にも自転車や徒歩で結構回ることができたため、今回も市内中心部にホテルを取り、そこをベースに歩いて観光することにしました。

フィラデルフィア市内中心部はやはり結構ホテルも高いのですが、こちらのホテルは立地がいい割に、お値段も1泊150ドルとリーズナブルなので選んでみました。

公式サイトより拝借。これとほぼ同じ部屋でした。3人で泊まっても、狭すぎず、よかったです。

部屋は広すぎるわけではないのですが、清潔感があってゆったり過ごせる広さ。ホテル提携の駐車場はありませんが、ホテルすぐ目の前に駐車場があり1日ほどそちらに停めました。料金は24時間で40ドルちょっと。フィラデルフィアの都心部という立地を考えれば、まずまず許容範囲かなあというところ。

立地面でいうと、有名な観光名所であるレディングターミナルマーケットまでは徒歩わずか3分という近さで、リバティベルやIndependence Hallまでも徒歩20分ほど。フィラデルフィアの見どころが徒歩圏内に揃っていて、今回のような街歩き旅にはありがたいロケーションでした!

車から荷物を降ろし、ホテルの部屋を若干整えてから、市内観光に向かいます!

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