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音楽 × 二拠点生活 × CARE

音楽 × 二拠点生活 × CARE

CAREしながら、歌をうたい。  
街を移動しながら、CAREもする。

音楽だけの人でもない。  
CAREだけの人でもない。  
ノマド生活だけの人でもない。

全部やっている人。

それがコムロック!  
ぼくです。

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肩書きではなく、生き方の話

大好きな作家であり、ミュージシャンでもあった中島らもさん。

昔、息子さんにこんな言葉を伝えたそうです。

「人から父の職業は何かと聞かれたら、作家でも、ミュージシャンでもなく、旅人と答えなさい」

なんとも、粋でカッコいいなーとその言葉が、ずっとどこかに残っています。

肩書きだけでは言い表せない生き方。

ひとつの職業だけでは説明できない人生。

音楽 × 二拠点生活 × CARE。

これは、ただ肩書きを並べているわけではなく、  
自分の生き方であり、思想みたいなものです。

ライフワークとしての音楽。  
そして、ライスワークとしての仕事。  
その仕事は、介護や福祉と呼ばれる分野にあります。

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なぜ「介護」ではなくCAREなのか

でも、あえて「介護」「福祉」ではなく、CAREという言葉を使いたいと思っています。

介護、福祉と書くと、どうしても

・制度  
・業界  
・職種  
・専門性

そういう言葉として受け取られやすい気がします。

もちろん、それも大切な側面です。  
でも、自分が日々やっていることの本質は、もう少し広いものだと思っています。

CAREには、

・人を気にかけること  
・支えること  
・寄り添うこと  
・自分を整えること  
・社会との関わり方

そんな意味合いまで含まれている気がします。

そして本質的には、音楽もぼくにとって同じCAREです。

歌うこと。  
ギターを弾くこと。  
誰かに届く言葉を探すこと。  
自分の心を整えること。

それもまた、CAREだと思っています。

CAREは、誰かのためだけのものではなく、  
自分自身に向けるものでもある。

最近、チャレンジしている二拠点生活も、音楽活動も、  ぼくにとっては人生をつくるためのCAREです。

だからこれからは、

音楽 × 二拠点生活 × CARE

そんな形で、自分の生き方ごと発信できないかなと思ってます。

うまくやれるかは分かりませんが。

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音楽 × 二拠点生活 × CARE にたどり着いた話

前にも、音楽だけの発信をしていたことがあります。

歌動画を上げたり、カバー曲を投稿したり。  
でも正直、自分の中では少し恥ずかしさがありました。

どこかナルシストっぽく感じてしまったり、  
投稿するために無理やりカバーをやって、結果として歌の拙さだけが見えた気がしたり。

もちろん、音楽は好き。  
今もこれからも続けていきたい。

でも、音楽だけを切り取って見せると、少しズレていました。

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仕事だけでも、少し苦しかった

逆に、介護福祉の仕事を軸に発信していた時期もあります。

この業界に興味や、会社の営業や採用にもつながればと思って、仕事のこと、想いのことも発信していました。

それも間違いではなかったと思います。  
ただ、どこか窮屈でもありました。

ビジネスに寄りすぎてしまったり、  
本音以上に聞こえのいいことを言ってしまったり、  
少しだけ、人を騙しているような後ろめたさもあり。やっぱり現場では表に出せないしんどいこといっぱいあります。売り上げを上げるための泥臭いこと山ほどあります。ごめん。

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どちらも嘘ではない。  
でも、どちらも全部ではない。

音楽も本当。  
CAREの仕事も本当。

どちらも自分です。

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街を移動する理由

最初は、これから挑戦する二拠点生活を軸にInstagramとかで発信しようかなーとも思っていました。

でも、よくよく考えると、ぼくにとって街を移動する意味は、ただ自由に暮らしたいからじゃない。

その土地で音楽が生まれないかな。  
そこで誰かの役に立てるCAREはないかな。  
美味しいラーメン店はないかな。

何かを新しいことのために、移動したい。

そうなると、

音楽だけでもない。  
CAREだけでもない。  
二拠点生活だけでもない。

全部つながっている。

分けることができませんでした。

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それなら、いっそ並列にして発信してみようと思いました。

音楽 × 二拠点生活 × CARE

これは肩書きではなく、今の自分の生き方、思想です。

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20代と30代を越えて

もっと言えば、昔からこういう生活に憧れていました。

好きなとき。  
好きな場所へ行く。  
好きな人に会う。  
そこで音楽ができたら、なお最高。

そんな自由さと、現実のあれこれの両方を持った生き方。

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20代は、ミュージシャンとして大成できず、苦しみました。

30代は、介護福祉の世界に飛び込み、なんとか食べていけるようにもがき続けました。

そして今、ようやく少しだけ、

夢と現実を並べて、パラレルキャリアとして生きられる場所まで来た気がしています。

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またここから。


どちらかというと記録をしたいなと思います。

これから始まる暮らしのログ。  
試行錯誤の途中経過。  
転んで無様な姿も。
拗らせた40代のみっともないところも。

でも、それが、もしかしたら誰かの背中を少し押すこともあるかもしれない。

年なんて関係ない。  
これはヤバいなーと思う方へ。  
でも面白いよ!と思う方へ。

ワイルドサイドを歩け。  
そんな選択をする生きたい。

そんな気持ちで、発信も始めてみます。

コムロック!  
またここから。  
無理なく気ままに。

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