人見知りで会話が怖かった私の失敗談と、気づいた1つのこと
こんにちは、こんです。
私はもともと人見知りの超陰キャです。
中学生の頃は、同じグループの女子からいじめられていたし
高校時代は、クラスの男子と話たことなんてほぼゼロです。
そんなこともあって、
「人と話すこと」にずっと苦手意識がありました。
だから母親になってからも、
ママ友との会話は正直いつも不安でした。
何を話せばいいかわからない
沈黙が気まずい
変なこと言って嫌われたらどうしよう
そう思って、無理に頑張っていました。
特にやってしまっていたのが、
「面白いことを言わなきゃ」と思うこと。
場を盛り上げようとして、
自分のちょっとしたエピソードを話してみる。
(知り合いの結婚式で食中毒が出た話をしたことがあります汗)
でも反応は…
「へー」
「そうなんですね」
で、終わり。
(あ、すべった…)って心の中で思って、
帰ってからお風呂で一人反省会。
でもあるとき気づきました。
会話って、面白い話をする必要ないんだなって。
きっかけは、コミュニケーションの本を読んだことでした。
名著 ”人を動かす” には、
「人は自分に興味を持ってくれる人に好感を持つ」と書かれていて、
それを見たときに、ハッとしました。
それまでの私は、
「何を話そう」
「どう思われるかな」
ずっと“自分”のことばかり考えていました。
でも少しだけ意識を変えて、
「相手ってどんな人なんだろう?」
「最近どうしてるんだろう?」
って、相手に興味を持つようにしてみたんです。
すると不思議なことに、
無理に面白いことを言わなくても、
会話が続くようになりました。
さらにもう一つ大事だったのが、
少しだけ自分のことも話すこと。
いきなり深い話じゃなくていいんです。
「うち最近バタバタで〜」とか
「実はこういうの苦手で〜」とか
ちょっとした自己開示。
これをしながら、
相手に質問する。
☑️ 軽い自己開示 ➕ 質問
この形にしてから、
会話のストレスが一気に減りました。
もちろん今でも、
完璧に話せるわけじゃないです。
沈黙になることもあるし、
「あ、変なこと言ったかも」と思う日もあります。
でも、
「面白いこと言わなきゃ」から解放されただけで、
気持ちはかなりラクになりました。
【会話例】
☑️「今日は暑いですね。うちまだ衣替えしてなくて、もうパジャマも半袖で着せてますか?」
☑️「うちの子朝あんまり食べてくれなくて、朝ごはんてどんなメニュー出してますか?」
☑️「習い事始めようかと思ってるんですけど、何かしてますか?」
☑️「今日、寒いですね。肌着って長袖着せてますか?冬も半袖ですか?」
もし、こんな会話が当たり障りないけど盛り上がるよ!
などあれば教えてください。
私のような陰キャママが救われます!
随時、追加していきます。
