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15年繰り返したあごニキビ。私が抜け出せた“5つの習慣”

「今度こそ治ったはずなのに…またできてる」



あごニキビに、15年以上悩み続けた私。

どれだけ頑張っても治らなかった私が、1年半かけてやっと抜け出せた“5つの習慣”とは——?



毎朝、鏡を見るたびに思っていました。

「また同じ場所に、赤くて痛いニキビ…」

あごニキビって、どうしてこんなにしつこいの?

何をしても繰り返して、あごの皮膚はいつのまにかボコボコに。

痛み・かゆみ・赤み。人と話すときは、いつも口元を隠すのがクセになっていました。

「なんで私だけ?」
「こんなに頑張ってるのに…」


悔しさと悲しさが重なって、報われない努力に、何度も心が折れそうになりました。
でも今では、あごニキビがほとんどできなくなり、ノーファンデでも人に会える肌に。

そして何より、「ニキビができても自分で対処できる」安心感が持てるようになりました。


この記事は、私の“ニキビ改善ストーリー”そのものです

「薬や美容医療だけじゃ治らなかった過去」
「生活を根本から見直すまでの葛藤」
「スキンケアを“手放す”決断の勇気」
「そして、ようやく薬が“効き始めた”理由」
——このnoteは、そんな1年半の試行錯誤を、5つのステップに分けてまとめた、私自身の“ニキビ卒業ストーリー”です。


なぜ有料にしたのか

この記事では、私が実際に使っていた皮膚科の薬や、肌荒れが最もひどかった頃の写真も掲載しています。
正直、人には見せたくなかった、心が折れそうだった時期の記録です。

でもだからこそ、「本気でニキビと向き合いたい」と思っている方に、丁寧に届けたいと思い、有料という形を選びました。
ただ、有料とはいえ手に取っていただきやすい価格にしています。

「ちょっと読んでみようかな」と思ったとき、気軽に手を伸ばしてもらえたら嬉しいです🕊


この記事でわかること

✔ 皮膚科に通っても治らなかった“本当の理由”と、考え方の転換点
✔ 甘いもの・睡眠不足・ストレス…「内側から肌を整える」具体的な工夫

✔ 肌断食・ゆるスキンケアで“肌がどう変わったか”のリアルな記録

✔ 薬の“効かせ方”と“副作用と上手に付き合う”コツ

✔ 「ニキビができても怖くない」肌と心の整え方


こんな方におすすめです

  • 長年、ニキビに悩んでいる方

  • 食事やスキンケアなど色々試してきたけど良くならない方

  • 根本から肌を整えたい、自分に合う方法を見つけたい方


逆に、こんな方には向いていないかもしれません

  • 即効性だけを求めている方

  • スキンケアや生活習慣の見直しを「面倒」と感じる方

  • 美容医療やレーザー治療が前提の方


“5つの習慣”に沿って、丁寧にまとめました

このnoteでは、以下の5つの習慣に沿って、肌と心を整えていったプロセスを紹介しています👇
① 薬や美容医療だけに頼らない視点

② インナーケア(食事・睡眠・ストレスケアなど)

③ スキンケアの引き算(肌断食・シンプルケア)

④ 皮膚科薬の使いこなし方

⑤ ニキビができても怖くない肌と心のつくり方


もちろん、これを読んだだけでニキビが“すぐ治る”わけではありません。
でも、実際に私が「変化を感じられた方法」を、生活・食事・スキンケア・薬との向き合い方まで、丁寧に綴っています。

ひとつでも「やってみようかな」と思えることが見つかって、今日より少しでも肌と心が軽くなりますように☺️🌿
肌を隠さず笑える日々を。そして、自分らしく過ごせる未来を。
15年分の試行錯誤と気づきを込めて、丁寧に書きました。

同じように悩んでいる方が、少しでも早く前に進めるように。
私の失敗も含めて、リアルな過程をすべて書きました。

目次を見て「気になる」と感じたら、ぜひ続きを読んでみてくださいね💐

ご購入後のコメントやご質問も、あたたかくお待ちしています🕊


◆はじめに

「やっと治った!」と思ったのに、数日後にはまたあごにニキビ。
15年以上、そんな毎日を繰り返してきました。

どれだけ気をつけても、治ってはできての繰り返し。
赤くて痛い“しこりニキビ”が、あごやフェイスラインに常に“居座っている”感覚で、心がすり減っていきました。

朝起きて鏡を見るたび、また同じ場所にニキビ。
メイクで隠しても完全には隠しきれず、マスクを外すのが怖い。
ニキビのことばかり考えてしまう——そんな日々が何年も続いていました。

転機が訪れたのは、妊娠がきっかけです。
妊娠中は、飲み薬も塗り薬も、美容医療もできない。
薬に頼れないことで、「根本的に生活を見直さなきゃ」と本気で思うようになったのです。

このnoteは、そんな私が生活習慣を土台から整えて、ニキビを手放すまでにやってきたことを、ありのままに綴った記録です。

肌を整えることは、根性論じゃなくて“仕組みづくり”なんだ。
そう気づけたのは、遠回りをたくさんしてきたからこそ。

この先のパートでは、
薬に頼り切って失敗した過去から、
インナーケアの気づき、
スキンケアの迷い、
そして皮膚科の治療を味方にできるようになるまで——

1年半のリアルな試行錯誤を、順を追ってお伝えしていきます。

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