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【6歳までの幼児期が大事】成績が良い子どもにやっていた知育と育て方

子どもが誕生すると、
「育児って、何を大切にしたらいいんだろう」
「知育におすすめの教材は何だろう」
とお思いの親御さんもいらっしゃることでしょう。

今回は、“明るく素直で、成績が良い息子”にやっていた知育と育て方をご紹介します。


実は、小2(記事投稿時)の息子は成績がいいです。2学期の面談では、「クラスで1,2番」と言われました。テストを解くスピードも速いとのこと。

また、息子は、幼稚園の段階で、何も見ずに「円周率50桁」をスラスラと言うことができていました。


この記事では、息子の幼児期をメインに、小2まで育児をやってきた現段階で、

  • 子育てで特に大事だと思うこと

  • 知育でやって良かったこと

  • 知育で使ってよかった物

などをお伝えします。

いま、お子さんが赤ちゃんだったり、幼児の親御さんに少しでもお役に立つ内容になっていれば幸いです。

この記事は、0歳から使える内容になっています。

また、息子は、発語が早く、物分かりがよかったので、育てやすかったです。

そんな息子にやっていたことを、お伝えします。



大事な幼児期


成績の良い子にするには、幼児期が大事
だと思っています。

私は息子が赤ちゃんの時に、「どうやって子どもを育てたらいいのか」と古本屋に立ち寄って目に留まったとある育児書を読みました。

その本は、幼児教育で有名な七田先生の本。
この本を読み、いかに幼児期が大事かを知りました。0歳~3歳までが特に大事で、0歳~6歳までが大事と記憶しています。

ネットで調べてみたら、0~6歳までは、人間の脳が最も成長する「黄金期」だそうです。


七田先生の本の中で、下記の内容に私は非常に共感しました。

「勉強ができて勉強に困らず、学校での友達との関係などを十分に楽しめる子に育てる」

本当に、これが理想だなと思いました。

七田先生の本で、「子育ては、0歳から大事」と知り、私は、0歳から息子に本の読み聞かせをしました。

子どもの育て方で大事だと思うこと


続いて、息子を小2まで育てて、「子どもの育て方で特に大事だと思った点」についてお伝えします。

これも七田先生の話になるのですが、
子育てでは「子どもが怖がるような怒り方をしてはいけない」という内容がありました。

これには、非常に共感しました。

とても大事な内容だと思ったので、夫にも息子が幼児のときに「子どもが怖がるように怒るのはよくない」と伝えました。

私自身、怖い感じで怒られるのが嫌ですし、
怖い怒られ方によって、
子どもの心が委縮したり
自信を無くしたり
自己肯定感を落としたりしてしまう

と感じます。


子育てでは、子どもに怒りたくなるような状況も出てくるでしょう。

私は、「子どもが怖がるような怒り方がよくない」と知ったので、子どもが怖がるような怒り方はしないようにしました。

子どもへの注意が必要な時は、子どもに言い聞かせるように伝えました。


「子どもが怖がるような怒り方がよくない」と知って、子どもが怖がるような怒り方をせずに子育てしたので、子育て中でも私自身の精神面も安定していました。

もちろん息子が小2の今でも、子どもが怖がるような怒り方は決してしません。

幼児の頃から、言い聞かせるように息子に接していたので、それが当たり前になっています。


「最初の頃にどう接するか」は、今後の子どもとの接し方にも影響しやすいのではないでしょうか。

また、小言を言うのはよくないとの情報を得ましたので、できるだけ小言を言わないようにしました。


結果、息子はかなり情緒が安定しています。

ニコニコ笑顔が多く、人から可愛がられるタイプだと思います。
多くの友達からも好かれているようです。
息子は自己肯定感も高いように思います。


かなり早い段階で「子どもが怖がるような怒り方がよくない」と知ったことは、とても良かったです。

親である私と息子の情緒面に大きなプラスとなりました。


息子はとても素敵な子に育っていますが、正直、子どもの子育てで一番大事なことは、「子どもが怖がるような怒り方をしない」だと思ってます

また、私はできるだけ、子どもの気持ちを尊重するようにしてきました

さらに、七田式教育の「認めて ほめて 愛して 育てる」にも共感し、息子の良いと思ったところは、幼児の頃から褒めるようにしています

0歳からの知育


育て方で大事な点はお伝えしたので、次は成績がいい息子にやっていた知育をご紹介します。

「知育で何を使っていたか」を具体的な商品名を出してお伝えします。
利用したものはいろいろあるのですが、オススメの物をご紹介します。

知育面だけでなく、子どもの情緒面にもプラスの効果がある商品もご紹介します。

また、ドリルやプリントだけでなく、右脳優位の幼児期に有効とされる音(CD)による知育もご紹介します。

CDによる知育は、流すだけなのでとっても簡単で、とてもオススメです。
息子は、円周率50桁をCDを流していただけで幼稚園の時に言えるようになってしまいました。


私は、「6歳までが大事」と知り、幼児期の知育にはかなりお金を投資しました。
なので有料記事にさせていただきます。
知育で利用したものの中でも「利用しやすく効果があったと感じるもの」を厳選してご紹介します。

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