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頑張れない日にゃ

 本日、駄目な日、いや駄目な日とか決めるな、最後まで気を振り絞って闘え。と仰る方もいるかも知れない。そういう方には先ず謝ります。
今日も一日最後まで頑張った方また未だ終わってない方どうぞご自愛ください。
勿論、頑張られなかった人も同じく。

 唐突ですがサッカーというスポーツがあり日本でいうところの蹴鞠なのだがこの競技基本的に手を使わず足とぼでえ、ヘッドなどで一球の球を相手陣地の網で覆われた箱の中に時間内で多い回数押し込んだ方が勝つという規則に則り争うのだけれども、これが世界中でかなりの人を熱狂させる運動なのだ。
またこの競技の世界選手権という大会もあってそれにはどの国も国力の誇示をするかの様に参戦している。
何故そうなっているのか率直に私には分からない。

 ここからは私の憶測を綴る事になるけれども
一つにこの競技は一団体11人で形成される団体戦である。そしてチームワークや戦術を駆使していかに敵陣へ突き込めるかという醍醐味があるので戦争ゲエムの要素があると思うのだ。

次に一流団体となれば速く走られる靴、そこに至るまでの強靭な肉体を作り出す食事や施設、訓練方法、またその競技人口を増やして優秀な人材を育てあげ、いかに確保出来るかといった風になって行きそんな悠長な事を出来るというのはこれも先進的の先にあるという幻想的な貴族社会である証なのだろうか、本当はそんな事はないと思いつつ。

では言葉を選ばずに述べればいわゆる植民地扱いされて来た国もその競技が得意だったりする。
よく耳にするのは他のスポーツと比べてボール一つあれば出来るという点、また主にそれらの国を支配して来た国々である欧州の奴らに同じルールで非暴力に勝つ事が出来る。
それにその競技で曲芸師として極めれば欧州の団体に所属出来る可能性があり、そうなると貧困から脱出出来る金銭契約を結べるといった事がある。
そして植民地支配されていた国の場合それら欧州の国の言葉を操られる場合も多いだろう。

話はズレにズレるがこれを打っていて、日本は英語をもっといえば米国語を話す者が未だに少数で日本語の方が圧倒的に多いという事もまたそれもそれで考えを巡らせる事が出来るなと全く関係ない方向へ行きそうになりながら、思い返すと勝手な憶測を乱れ打ってしまったのであるがその中でもほんの少しくらいはサッカーについて当たっている所もあるのではなかろうかと自分勝手に過信しているのだけれども、それがどうしたかといえば、もしそう言った理由も少なからずあってサッカーという競技が世界においての国力の誇示、運動ゲエムを用いた世界代理争いの面もあるとしたらこの国においても世界へ向けてそういうアピールしたい方もいるだろう。

こんな曲げて怒られそうなくらい飛躍して打ってしまった事を先ずは純粋な支援者の方で不快な思いされたとすれば申し訳ございません。詫びます。

誤解を十二分に招く打ち方を散々にしたので重ねて断っておきますが彼らは暴力を行使はしない。

そういった日本蹴鞠集団、シューター部隊インジャポネという名称では親しまれていないが国際対戦に派遣されている方々がいて、要は何をいいたいかというと過去の一団がドーハーという土地において競技で争った時に試合終了間際、逆転だか、均衡を破られるシュートを決められて動けなく地面にへたってしまった事があったらしい。
そして結局はその試合に敗れたそうだ。

私の小学校時代の教師の一人がかなり熱心な日本蹴り鞠団体の応援者であったらしくある日その出来事を既にその時点で過去だったのにまるで昨日の事の様に熱くとくとくと低学年くらいの私たちに説教して言い聞かせていた。
叱咤していかに彼らが競技場内でヘタった事が駄目だったかを説いた。
最後の最後まで諦めてはいけないらしい。

たしかに諦めたらそこで終わりだというスポーツ漫画の名台詞もよく分かる。
政治や社会が変わらないと絶対に諦めてはいけないと思う。

仮に私が蹴鞠団員だったら、先ずそこまでいけないと思うけれど、どうだろう失望のあまりヘタってしまう気がする。

でも今日一日ちょっとしんどいから明日頑張れる為に無理しないという事はありだと思う。

場面においてそれぞれ意味合いなど変わってくると思うけれども、また立ち上がるゆっくりでもやり直す、色々とそんな事をふと思いだした記憶から考えた。


すいません曜日間違えてました。明日あげられる様にします。

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