【機材課】台船の天井修繕工事が終わりました!
こんにちは!
総務部の北村です。
今回は機材課の台船の天井修繕工事が完了し、ご祈祷をしていただいた様子を紹介します。
機材課については以前に記事にしているので、詳しくはこちらをご覧ください。
台船とは
エンジンを持たない平らな船で、海や川の上で資材や機械を載せて作業するための船です。
自力で航行することはできないため、曳船(タグボート)などに引かれて移動します。
台船の上には「詰所(つめしょ)」と呼ばれる小さな部屋があります。
作業員が休憩を取ったり、作業の打ち合わせをしたりする、いわば水上現場の拠点となる場所です。

この詰所の天井が雨漏りをするようになったので、修繕工事を行いました。









上架塗装(じょうかとそう)
上架塗装とは、クルーザーやボートなどの船をクレーンで陸上に引き上げ(上架)、船底に付着した貝やコケを高圧洗浄で落としてから、専用の防汚塗料(船底塗料)を塗るメンテナンス作業です。年に1回程度実施することで、フジツボなどの付着を防いで燃費向上や速度低下の防止、オーバーヒートを防ぐ効果があります。
修繕工事も無事終わり、移設していた神棚を元の位置に戻すにあたり、航海の無事と安全のため、ご祈祷をして頂きました。


最後にお神酒を台船上に撒いて終了。
神事は滞りなく執り行われました。

これからも安全に、そして海岸・港湾工事を通じて皆さまのお役に立てるよう、機材を大切に扱っていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
