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LTX-2 Image2Video Adapter LoRA

LTX-2のI2Vに特化したLoRAモデルがリリースされたので、紹介します。

音声については、学習されていませんが、動画自体の品質はあがるようです。

以下で紹介したワークフローをベースにしていますので、こちらの記事もご確認ください。


環境

OS:Windows 11
GPU:GeForce RTX 4090
CPU:i9-13900KF
memory:128G


構築手順

以下のコマンドでインストールして、ComfyUIを再起動してください。


モデル

ltx-2-19b-dev-fp8.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\checkpoints」に配置
ltx-2-spatial-upscaler-x2-1.0.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\latent_upscale_models」に配置

gemma_3_12B_it.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\text_encoders」に配置

ltx-2-19b-distilled-lora-384.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置

ltx-2-19b-ic-lora-detailer.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置

LTX-2-Image2Vid-Adapter.safetensorsをダウンロードして「ComfyUI\models\loras」に配置


ワークフロー

ワークフローは以下です。


生成結果

生成結果はこんな感じです。

↓がLoRAなしです。(描画されず)

https://x.com/jun_kongo/status/2016509372122407110?s=20

あんまり変わらないですかね。


↓はわりとLoRAありの方がよくなったかなぁ。

LoRAあり

LoRAなし(描画されず)

https://x.com/jun_kongo/status/2016510245393387580?s=20


感想

↓の記事だと、I2Vのぐちゃぐちゃ問題に対して、この3つの対策を紹介しましたが、①と②の間に、今回のLoRAを追加するという選択肢が入るかなという感じですね。

基本的には、以下の3つの対策になります。
ltx-2-19b-distilled-lora-384.safetensorsは必ずを使う。
②大きい動きの場合は、LTX-2-19b-IC-LoRA-Detailerを使う。
➂プロンプトを改善する。


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