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ComfyUIの課金ノードでLTX-2試してみた

高解像度(3840×2160)・高フレームレート(50FPS)を売りにしている(と思われる)動画生成AIのLTX-2がリリースされました。

今はAPIのみでの提供ですが、11月にはオープンソースとしてリリースされるかもらしいです。

さて本題ですが、ComfyUIの課金ノードにリリースされたらしいので、試してみます。

課金ノードの設定方法は以下を確認してください。

料金についてです。
FHDのfastだと1秒で$0.04なので、10秒だと$0.4ですか。
今だと、62円ぐらいですか。まあまあですね。
4Kでも10秒で$1.6。245円ぐらい。解像度の割には安いですね。
FHD/pro/10秒で$0.6≒92円、4K/pro/10秒で$2.4=368円。


ノード

前提として、ComfyUIは最新化してください。

最新化すると、「Nodes」タブに「apiノード > ビデオ > LTXV」に「LTXV Text To Video」と「LTXV Image To Video」があります。

ノードはT2VとI2Vで別々のようです。

modelはfastかproを選択。
durationは6 or 8 or 10から選択します。
resolutionは1920×1080 or 2880 × 1620 or 3840 × 2160から選択します。(横長のみみたいです。)
fpsは25 or 50から選択します。どちらでも料金は変わりません。
generate_audioはtrue or falseですね。


I2V fast

T2Vには興味がないので、I2Vだけ検証します。

ワークフローは以下です。

生成結果は以下です。
30秒ぐらいで生成されました。クレジットは$0.24消費です。

1年前だったら、世界が震えてましたね。
今はちょっと物足りない。


I2V pro

ワークフローは以下です。

生成結果は以下です。
30秒ぐらいで生成されました。クレジットは$0.36消費です。

fastよりはマシですね。
とはいえ、、、、、、、使わない。


感想

たぶん、アニメ向きじゃないですね。
キャラクターに目をつむれば、背景は綺麗です。

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