ComfyUIの課金ノードでNano Banana Pro試してみた
はい、Nano Banana Proでました。
ComfyUIにも課金ノードが出ましたね。
Nano Banana Pro has arrived in ComfyUI 🍌
— ComfyUI (@ComfyUI) November 21, 2025
Meet Nano Banana Pro in ComfyUI!
- World-knowledge image gen
- Crazily good text rendering capability
- Up to 14 image inputs
- Native 4K
One click to try on Comfy Cloud: https://t.co/1axiRKZIMQ
More Examples in 🧵 pic.twitter.com/RUSUkvMfdq
課金ノードの設定方法は以下を確認してください。
料金も見ますかぁ。
1K or 2Kであれば、1回生成で$0.134≒21円。
4Kであれば、1回生成で$0.24≒37.5円。
画像生成にしてはあきらかに高いですね。

動画でも解説してます。
ノード
前提として、ComfyUIは最新化してください。
最新化すると、「Nodes」タブに「apiノード > 画像 > Gemini」に「Nano Banana Pro」があります。

ノードは以下ですね。

modelは、gemini-3-pro-image-previewのみですね。
seed/生成後の制御は、同じ条件で画像を生成したい時に使いますが、基本このままですね。
aspect_ratioは、いっぱいあります。

resolutionは、1K or 2K or 4K。
response_modalitiesは、IMAGE+TEXT or IMAGEです。
ワークフロー
テンプレートからワークフローは表示できます。

こんな感じです。
複数画像のインプットができて、テキストも出力できるワークフローになっています。ちなみにComfyUIのポストにもあるように、インプットの画像は14ファイルが上限みたいです。

生成結果
とりあえず、ほぼデフォルトで生成します。

込んでるのか、2分ぐらい生成に時間がかかりました。
ノードにも記載されている通り、クレジットは$0.14消費されていました。
テキスト出力すると、余計にクレジット消費してそうですね。

生成結果は非常に綺麗ですね。

続きまして、2K・テキスト出力なしで生成します。
クレジットは1Kと同じはずなので、テキスト出力がない分クレジット消費が抑えられるはず。
と、思いましたが$0.15減りましたね。
小数点とかがあるのかな。よくわからず。
生成時間は74秒。よくわからず。


最後は4K・テキスト出力あり。
消費クレジットは想定通り$0.24でした。
生成時間は76秒なので、これぐらいが標準のようですね。

画像自体は非常によいですね。向こう側を向いてしまっている点を除けば。

感想
4K解像度と14ファイルのインプットが可能なことを踏まえると、Seedream v4.0の特徴をつぶしに来ている感じはしますね。値段とかフィルターとかで、完全に潰せてるわけではないと思いますが。
今回は紹介していませんが、他にもこれまでにない画像が生成できるようですね。色々試していきます。
