SNSフリーランスの生存戦略。「コスパの良い人」になっておくと、ルールチェンジにも耐えられる仕組み
こんにちは、けいすけです。
そういえば自分って、コスパがいい人間になってるのかなって、たまに思うんですよね。
実はこれ、かなりの生存戦略なんですよ。
自分一人で生きていくフリーランスにとって、絶対に抗えないのは、自分が歳をとっていくということなんですね。
歳をとっていくと、現役バリバリでやっていたときはかなり効率よく仕事をしているつもりでも、いま振り返ってみると全然そうじゃない、ということが起きてくるわけです。
これって時代とともに変わっていくし、これに合わせていくことが、時代を生き残るためにすごく大事だと思うんですよ。
例えば、あなたの周りにも、すごく実力がある人だし、そんなに悪い人じゃないんだけど、「この人に話しかけたら面倒だな」って思う人いませんか?
話がすごく長かったり、連絡手段がすごく面倒だったり、そういう人ですよ。
すごくいいことを言うんだけど、毎回同じことを言う、というのもありますよね。
そういうのをいろいろ全部合わせて、「コスパが悪い」と表現してもいいですね。

例えば今の時代だったら、電話じゃなきゃ連絡ができないとか、メールでしか連絡できないとか、そういう人ですね。
スピーディーに仕事をしたいんだったら、LINEとかDiscordとか、いろんなもので連絡を取れればいいわけですよ。
最終的に契約を結ぶときはメールでもいいんですけど、そうじゃない人、多いですよね。本当に電話をかけてくるとか。
いま、ぼくらがSNSで連絡を取り合っているのはコスパが良いと思うんですけど、これってちょっと下の世代からすると、実はそうじゃなかったりするかもしれませんよね。
どうなるかは分からないんですが、新しい世代には新しい連絡方法ができたりするので、そういった連絡方法に対応するのもありです。
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