【Windrose / ウィンドローズ】ウィンドローズってどんなゲーム?【海賊サバイバルクラフト】

1.はじめに
この記事はウィンドローズについて全体的に述べたものである。著者は執筆時点で約100時間プレイ。マルチも少しながら参加。各項目の情報はWebから持ってきたものと、自身でプレイしたものになる。
2.開発会社
開発はウズベキスタンのタシュケントに拠点を置く独立系のゲーム開発スタジオ、Kraken Express(旧Windrose Crew)が手掛けている。
日本国内に限り、パブリッシャー(販売広告展開、資金援助、開発支援等を行う会社)はパルワールドで知られるpocketpairのレーベルPocketpair Publishingが行っている。日本国内以外のアジア圏は4Divinityが担当し、それ以外の国についてはKraken Express自らでパブリッシャーを行う。
2021年から開発が始まり、2025年3月にCrosswind Crewとしてゲームを発表。その後ゲームタイトルがCrosswindからWindroseに変更。開発チーム名もWindrose Crewになる。2026年4月14日に早期アクセススタート。開発チーム名もKraken Expressとなる。
発売6日間で100万本の販売を達成する。
3.ゲーム内容
【Windrose / ウィンドローズ】ウィンドローズアーリーアクセス開始【海賊サバイバルクラフト】|koni_pu3こちらを参照のこと。
4.難易度
サバイバルクラフトゲームとしての難易度は中程度。敵の攻撃力が高い為戦闘の難易度は高めであるが、クラフト周りが非常に親切に設計されており、不便さを感じる事があまりない。
敵の攻撃力についても、敵のレベルに合わせた防具(船含め)を用意することで、戦闘難易度もさほど高くなくなる。問題は防具を更新するまでに強い敵と戦う必要があることだが、工夫すればどうとでもなるように設計されている。
ノーマル難易度であれば50時間程度でメインストーリーをクリアできる。また、マルチにも対応しており、参加人数が多いほど難易度は下がる。最大8名までの参加が可能であるが、処理速度の関係上開発は1~4人を推奨している。
5.ゲームプレイに向いている人
Valheim、Enshrouded~霧の王国~が類似ゲームとして挙げられる。これらのゲームをプレイして面白いと感じる人は同じような感覚でプレイ可能。マルチプレイでのわちゃわちゃ感もよい。
アーリーアクセスの為ボリューム感やゲーム仕様周りで不満が出る(開始直後マルチプレイ環境でかなりの不満が出た)だろうが、初期のアーリーアクセス作品としてはかなりの出来栄えと感じた。
このゲームを4時間プレイして酷評レビュー(このゲームやめて他のゲームするよ発言)したゲーム情報発信サイトがあることに驚きである。
【酷い】インディー潰しするゲームメディアいい加減にしろ!世界で爆売れしてる海賊サバイバル「Windrose」超好評なのにメディアは吐き捨て。レビューでも感想でもなんでもねぇよ!
6.最後に
ウィンドローズってどんなゲーム?は以上で終わり。ボリューム感はEnshrouded~霧の王国~のアーリーアクセススタート時と同程度。建築の自由度はウィンドローズの方が低い(Enshrouded~霧の王国~は1ブロックの範囲が小さい)が負けじと様々なものが建築できる。特に装飾品周りは多岐に渡る。工夫で色々できる建築にはまるのもまた一興。
