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長野岐阜旅行②│上高地│わさび農場│牛乳パン│阿智村

伊那で一泊。7時半発で、ずっと行ってみたかった大自然、上高地へ。朝ごはんは伊那の西友で調達し、車で食べました。スーパーで普通におやきが売ってるのが嬉しかったです。(トップの写真)


01.上高地


環境保全のため、自家用車でのアクセスは禁止されています。ふもとの駐車場(だいたい一日800円)に停めて、バスに乗って向かいます。

↓HPより。

さわんどバスターミナルが始発なので、そこに停めるのがベストです。混雑時は途中乗車が難しい可能性もあります。バスは往復3000円です。

折角なので大自然の中を少しだけハイキングしたく、大正池で降りて、上高地まで歩くことにしました。約1時間ほどで、距離と時間的にここで降りる方が多いです。上高地で降りて、大正池まで歩き、大正池から乗るという手もありますが、上高地からの乗車数が多く、帰りの大正池からの乗車が難しい場合もあるそうです。

大正池

道は整備されていて、わりかし動きやすい服装と普段のスニーカーで歩ける感じでした。

ハイキングコース


自然に囲まれた、とっても美しいハイキングコースでした。水がきれい、緑がきれい。知り合いで年に一度は上高地に行ってリフレッシュするという人がいますが、確かにここに来て空気を吸うだけで清らかな気持ちになりました。写真を撮りながらゆっくり歩いて、だいたい1時間弱です。

アルプスが見えるところが一番壮大だった


上高地

この橋が見えたら上高地に到着。

橋からの景色も壮大

橋の両サイドにお土産屋さんや食べ歩きのショップがあって人がたくさんいました。大自然の中に突然現れた観光地って感じです。名物のアップルパイを食べる予定でしたが、30人くらい並んでて断念です。お土産屋さんで長野のリンゴを使ったジャムのようなものと、信州そば、ウイスキーを買いました。

ショップの一部



ちなみにもう一つの有名スポット、明神池に行くのであれば、上高地からさらに奥へ歩く必要があります。往復2時間ほどになるとのこと。私たちは次の予定があったので、帰路につきました。

02.大王わさび農場

長野県はわさび生産のトップ1か2らしいです。ここで、わさびを堪能できるお昼ご飯が食べられるということで訪れました。
目当ては「湧水飯釜大王庵」です。

メニュー

土曜日の13時半頃に着きましたが、なんと、人がいっぱい。10組以上は並んでました。上高地のハイキングで腹ペコすぎたので、ここのお店はあきらめてフードコートに向かいました。

ちなみに奥にもう一つレストランがあったらしく、こちらは全く並んでいませんでした。(わさび農園を一周してから気づいた。)OASISというレストランで、わさびに合うお肉やお野菜を楽しめるとのこと。

メニュー

また、入り口とは真逆の方にもカフェがあり、こちらでもサンドイッチといった軽食が食べられるらしいです。湧水飯釜大王庵が並びすぎなときは是非利用してみて下さい。

フードコートでは3品堪能しました。

フードコートのお店例


わさびのおやき②


わさびのコロッケ

わさびコロッケ、わさびのおやきです。コロッケはポテトベースにわさびが混ざっていて、外側にもわさびソース(?)がかかっていました。そこまでわさび感強くなく、お子様でも食べられると思います。おやきはの方はしっかりわさびを感じ、具材は野沢菜や人参といったお野菜です。大人の味で美味しかったです。結構大きくて、お腹が膨れました。

わさびソフトクリーム

名物そうなわさびソフトクリームも食べました。こちらは辛味少なく、食べやすかったです。あっさりめで暑い日にぴったりでした。

その後施設内をぶらり。自然いっぱいでフォトスポットな施設です。わさび農園がだーっと続いて、一周するのに30分から1時間はかかります。黒のビニールシートがかぶせられていてよく見えませんが、わさびは水があるところでしか育たないということは分かりました。水質が上高地並みにきれいでした。

広い農園


わさびの像


水がきれい

入り口付近にはお土産屋さんがあって、わさびを使った色んな食材が売られています。ぶらぶらするだけでも楽しいです。

お土産屋さん

03.牛乳パン│あづみのるベーカリー



わさび農場から車で5分ほど。ハードパンが人気の地元のパン屋さんとのこと。伺った理由は、長野ご当地の牛乳パンが売っているという情報を見つけたからです。牛乳パンとは、ふわふわのパン生地にミルククリームをはさんだパンのことです。
2時半頃に伺いましたが、ハード系のパンはほとんど売り切れで、人気店ということがわかりました。ですが、ショーケースに目当ての牛乳パンが残っててラッキー。

自然と民家の中に突然現れるかわいいお店
牛乳パン①


牛乳パン②


牛乳パン③

ミルククリームが濃くて、ふわっと乳が香ります。バターをたっぷり使っているのでしょうか。口の中で、外側の柔らくて優しいふわふわの白パンに溶け込みます。ほんの少し、アクセントになるくらいの塩っ気もあって、甘じょっぱいのがまた癖になります。長野の王道の牛乳パンとは違うかもしれませんが、とっても美味しかったです。

04.阿智村│浪合パーク

車を飛ばして阿智村へ。昼神温泉のひるがみの森という宿には17時ごろに着きました。この宿もとってもおすすめなのでまた別で記事を書きます。
阿智村といえば日本一の星空の村と言われています。ツアーに申し込んで星空を見に行ってきました。

事前に調べた感じ、阿智村の星空鑑賞ツアーは↓の2社みたいです。
https://hirugamionsen.jp/star/

行った時期に運行していた浪合パークに申し込みました。20時からと21時からの2回/日で実施され、2000円/人です。
ポイントは当日の15時までキャンセル無料なこと。どうしても天気に左右されるアクティビティなので、ありがたいですよね。
私たちが行った時期もは梅雨に入りかけの時期だったので、予報は曇り。当日まで迷いましたが、曇りでも雲間から見えることがあるという口コミを見て参加することにしました。

行ってみて大正解。生憎曇り空だったので、大半が室内でのアクティビティになりましたが、ガイドさんの説明に引き込まれました。この時期に見える星、星座について、物語を交えながら分かりやすく教えてくれます。学生の時習った気がするけど全く記憶にない星のお話、興味深く話してくれると覚えられるものなんですね。6月はまだ春の空なので、北極星を起点とした春の大曲線と春の大三角形が見えると教えてくれました。

45分のガイドの後、消灯した駐車場にみんなで出ました。そこで、なんと、奇跡的に雲間から北極星、春の大曲線、春の大三角形が見えました。

雲間の星空(一眼なので目より少しきれいです)


満天の星空には出会うことができませんでしたが、自分が知っている星が見えるということがとっても嬉しかったです。
その後15分ほどゆっくり星空を眺めました。相変わらず雲間からしか見えませんでしたが、その星数が多くて十分きれいでした。


2日目も大満喫して終了です。3日目は阿智村名物の朝市を楽しみ、岐阜グルメと宿場町を堪能しました。続きます。

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