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イワシ大量消費┃イワシの蒲焼き┃イワシの梅煮

魚が食べたかったので、魚コーナーを物色してると、イワシが11匹で300円でした。最近、魚を捌くのにちょっとはまっています。大変だし時間もかかるけど、その時間は無になれて、終われば達成感でいい気持になる。あと、自分で捌いたお魚料理ってまた別格の美味しさがあります。
ということで11匹を捌いて、2品作りました。


01.イワシの蒲焼き

1.イワシのうろこを落とし、頭を切り落として内臓を取る、きれいに洗う。
2.イワシの頭から親指を入れ、中骨に沿って滑らせるようにして開く。
3.腹骨を包丁で薄く削ぎ落とす。
4.3の水気を拭き取り、小麦粉をまぶす。
5.薄く敷いた油で揚げ焼きにする。両面2-3分ずつ。
6.バットに揚げて、油を切る。
7.フライパンでタレを煮詰める。醤油麹、酒、みりん、三温糖。自分の好きな塩っ気、甘さになるように。(私はだいたい醤油麹:酒:みりん+三温糖=1:1:1)
8.お皿に盛った6に5をかける。

※3の腹骨は骨せんべいにします。6で余った油を使い、3-5分じっくり揚げます。

イワシの蒲焼き

蒲焼きが水っぽくならないように、勝手に独自レシピでタレだけを煮詰めて上にかけました。確かにサクサクめでおいしかったですが、蒲焼きってもっと味が染み込んでるイメージです。次はタレにイワシを入れながらタレを煮詰めてみようと思いました。(どのレシピを見ても、タレを後かけしてるのは見当たらなかった。)

醤油麹をあとで入れるのは、塩分で魚が硬くならないように、醤油の風味を飛ばさないように、焦げにくいように、などの効果があるみたいですが、始めから入れても大丈夫だと思います。

骨せんべいは塩をふってもそのままでもおいしいです。骨密度低いので、できる限り食べるようにしています。

ごぼう、きゅうり、ささみのサラダ

この日の他のおかずは、
・きゅうりと新玉ねぎのサラダ(新玉ねぎはピクルス)
・具沢山の味噌汁
・山芋の醤油麹炒め
・ごぼう、きゅうり、ささみのサラダ
です。
ささみのサラダ、最近ハマってます。食物繊維もたんぱく質も取れて栄養満点な気がするからです。おかずのたんぱく質が足りてないかも?というときに追加してます。

02.イワシの梅煮

イワシ6匹分のレシピです。
1.イワシのうろこを落とし、頭を切り落として内臓を取る、きれいに洗う。
2.鍋でお湯約180ミリリットル+生姜(2片以上。私は生姜が好きなので6片くらいは入れます。)を沸騰させる。
3.お酒大1、みりん大0.5、三温糖大0.5、梅干し3つとイワシを入れる。落とし蓋をして約10分煮る。
4.落し蓋を外し、醤油麹大1を加えて、水分を飛ばす。

イワシの梅煮

写真取る前に食べてしまいました。下のお魚の頭、生姜で隠している部分です。汚くてすみません。
酸味があってさっぱりしておいしかったです。
ただ、骨が硬かった。調べてみると、圧力鍋で煮込むか、20-40分とか長時間かけて煮込む必要があるみたいです。次から圧力鍋を使おうと思います。

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