NICU・GCUで何もできないと思ってた自分へ。親ができること
NICU・GCUにいるとき、正直ずっと思ってた。
👉「親なのに何もできない」
保育器の中にいる我が子を見て、
どうしてあげるのが正解か分からなかった。
でも振り返ると、
👉 あの時でも“できること”はちゃんとあった。
同じ状況の人に届けば嬉しいです。
■ ① とにかく会いに行く
これが一番大事だと思ってる。
毎日じゃなくてもいい。
👉 「来てくれる存在」がいるだけで違う
自分もできるだけ通った。
■ ② 小さい変化を一緒に喜ぶ
体重が少し増えた
ミルク飲める量が増えた
👉 ほんの少しでも前に進んでる
それをちゃんと感じること。
■ ③ 触れられる時間を大事にする
抱っこできる時間、
手に触れられる時間。
👉 その一瞬がめちゃくちゃ大事
短くてもいいから、しっかり感じる。
■ ④ 分からないことは遠慮なく聞く
医師や看護師さんに
👉 気になることは全部聞いていい
むしろ聞いた方が安心できる。
■ ⑤ 自分たちの体調も守る
これめちゃくちゃ大事。
👉 親が倒れたら元も子もない
無理しすぎない。
■ ⑥ 写真や記録を残す
後から見返すと分かるけど、
👉 この時期もちゃんと“思い出”になる
小さな姿も全部大事。
■ ⑦ 「何もできてない」は間違い
これ当時の自分に言いたい。
👉 そばにいるだけで意味がある
それだけで十分“親”やってる。
■ まとめ
NICU・GCUの期間は
👉 できることが少なく感じる
でも
👉 ゼロじゃない
■ 最後に
あのときは不安ばっかりだったけど、
今思うと
👉 あの時間もちゃんと大切な時間だった
■ 次の記事予告
👉 未熟児で生まれた双子、その後どうなったか
