“私の人生、こんなはずじゃなかった”と思ったあなたへ
■ はじめに
「なんで、こんな人生になったんだろう」
ふとした瞬間、そう思って立ち尽くしてしまうことがありませんか?
思い描いていた未来とはちがう。
こんなはずじゃなかった。
もっと笑っていたかった。もっと、自分らしく生きたかった。
私も、何度もそう思ったことがあります。
■ 気づいたら、「生きること」さえ目的を失っていた
頑張っても報われない
自分より他人を優先しすぎて疲れてしまう
何のために働いてるのか、誰のために生きてるのか分からなくなる
そんな毎日に、知らず知らずのうちに、
心の奥で「諦め」が根を張っていた気がします。
■ それでも、もう一度だけ自分に問いかけた
「本当はどうしたかったの?」
「私は、どう生きたい?」
誰にも見せないメモ帳に、
思いをぶつけるように書きました。
涙が止まらなかった。
答えなんてなかったけれど、
ただ、「もうこのままじゃ嫌だ」という気持ちだけは、確かにあった。
■ 小さくても“自分を取り戻す選択”をしてみた
行きたくない予定を断った
「疲れてる」と言えた
自分の好きなものをちゃんと選んだ
それだけで、少しずつ「生きてる実感」が戻ってきました。
■ おわりに
“こんなはずじゃなかった”と思ってしまうのは、
あなたが“もっとこう生きたい”という願いを、心の奥にちゃんと持っているから。
それは、人生を変えるための大事なスタートの合図です。
もし今、「このままじゃ嫌だ」と感じているなら、
その声に、どうか耳を澄ませてみてください。
あなたの人生は、まだ変わる途中です。
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もし今、
「このままじゃ嫌だ」「でも、どうしたらいいか分からない」
そんなふうに感じている方へ。
私は、そこから少しずつ自分を取り戻していくために、
“自分らしさ”を取り戻すためにやったことを、別の記事にまとめました。
よかったら、あわせて読んでみてくださいね。
