【保存版】Midjourney、niji・journeyのsref機能で"推し画風"を固定する方法!おすすめコード付き
こんにちは!✨
AI × Designで「やってみたい」を叶える、AIエディター×デザイナーのコンマリです。
今日はMidjourney、niji・journeyを始めたばかりの方から「同じ画風で統一したい!」「推しの絵柄を再現したい!」という声をよくいただくので、スタイル参照(sref)機能について、わかりやすく解説していきますね。
「えっ、魔法の番号を入れるだけで画風が固定できるの...?」
って、私も最初はびっくりしました。
というわけで、今回は
sref機能って何ができるの?
使い方の基本から応用まで
おすすめsrefコード10選
を、実際に試しながらまとめてみました!

sref(スタイル参照)機能って何?
srefは「Style Reference」の略で、生成する画像のスタイルや雰囲気を指定できる機能です。
なんと...特定の番号(srefコード)をプロンプトに追加するだけで、同じ画風の作品が作れちゃうんです!
こんな時に便利!
漫画やイラストシリーズで統一感を出したい
お気に入りの画風を何度も使いたい
複雑なプロンプトなしで特定のスタイルを再現したい
チームで同じテイストの画像を作りたい
まさに「推し画風」を固定できる魔法のような機能なんです!
基本の使い方(3パターン)
1.srefコードで指定する
/imagine a woman taking a photo inside a coffee shop --sref 839※上記はDiscordで実行する際のプロンプトです。Alphaで実行する際はプロンプトの最後に「 --sref 839」に数字を入れるだけ!
これが一番シンプルな方法です。
2.画像URLで指定する
/imagine a beautiful girl --sref https://xxx~参考にしたい画像のURLを指定すると、その画風を引き継いでくれます。
(ただし、完全には再現できないこともあります)
3.ランダムで探す
/imagine a beautiful landscape --sref random「--sref random」で、ランダムなスタイルを生成!
気に入ったスタイルが出たら、そのURLを使って固定できます。
完全にガチャ!お時間ある時に試してみてください✨
応用テクニック(レベルアップ編)
1.参照の強さを調整する
--sw 1000(最大)
--sw 100(デフォルト)
--sw 0(参照なし)
しっかり画風を反映させたい時は「--sw 1000」がおすすめ!
2.複数の画像をミックス
/imagine prompt --sref url1 url2 url3 --sw 1000最大3枚まで参照可能。
異なる画風をブレンドできちゃいます!
3.参照画像の重みづけ
/imagine prompt --sref image1.jpg::3 image2.jpg::7 --sw 1000この例だと、1枚目30%、2枚目70%の割合で影響します。
私のおすすめsrefコード10選
実際に試して「これは使える!」と思ったコードを、まとめました。
プロンプトは全部同じで、--srefだけ変更しています。
テーマ
初夏の街を歩く、爽やかで少し風を感じる少女のスナップショット。
サンプルは全てniji・journeyで生成しています!
japaneseanimegirl, kawaii, digitalart, a slender 160cm tall anime girl walking through a sunny early-summer city street, shoulder-length ash brown hair blowing in the breeze, wearing a sheer white shirt over a pastel blue tank top, beige flared mini skirt, and white sneakers, holding a smartphone, gentle smile with slightly squinting eyes, background with blue sky, green trees, cafe terrace, and soft shadows on the sidewalk, hand-drawn sketch style, soft shading, light pastel tones, muted colors, rough texture --sref *********1.シンプルな手書き風
--sref 2187025304

2.エメラルドグリーンキラキラ系
--sref 705501780

3.レトロアニメ系
--sref 3919285209

4.クレパス風
--sref 3919285209

5.日本アニメ風
--sref 1344680945

6.綺麗色おしゃれ花柄風
--sref 1351657033

7.細かい書き込み細い線ポールペン画風
--sref 2664994933

8.優しいかわいい線画風
--sref 1818275781

9.モダンコラージュ風
--sref 767518104

10.ふわふわ風
--sref 1915955399

自分のパーソナライズと組み合わせることもできるので、ぜひやってみてください!
コードを見つける3つの方法
「でも、コードってどこで見つけるの?」
実は、srefコードは自分で"作る"ことはできません。
Midjourneyが生成する特別な番号なんです。
見つけ方は3つ:
過去の生成画像から確認
自分が作った画像のコードをチェック
--sref randomで探索
オンラインギャラリーを活用
ランダム生成で気に入ったものを発見!リラックスモードでたくさん試すのがコツ!!・・・とはいえ果てしなさすぎますよね・・・!
Midjourneyの内部では、これらのスタイルが数値で管理されており、その範囲は0~4294967295までの約43億通りが管理されているそうです!
ランダムに探していける規模感ではないですよね💦
みんな同じこと考えていて、
たくさんあるんですまとめサイトが!!
「sref データベース」とか「sref 図鑑」で調べてみてください🎵
srefコード集サイトを参考にお気に入りのコードを見つけてみてはいかがでしょうか⭐️
まとめ:推し画風で統一感のある作品づくりを!
sref機能を使いこなせば・・・
同じテイストの連作が簡単に
チームでの統一感も実現
複雑なプロンプトが不要に
というメリットがいっぱい!
「あの画風、また使いたい!」
そんな時こそ、srefの出番です。
ぜひ色んなコードを試して、自分だけの「推し画風リスト」を作ってみてくださいね✨
気に入ったsrefコードは、メモしておくのがおすすめ!
私はとっておきのコードは「ユーザー辞書」に登録して「キラキラ」とか「ふわふわ」でコードが出てくるように登録しています✨
スプレッドシートに一覧表作ってもいいですね😊

