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【保存版】Midjourney、niji・journeyのsref機能で"推し画風"を固定する方法!おすすめコード付き

こんにちは!✨
AI × Designで「やってみたい」を叶える、AIエディター×デザイナーのコンマリです。

今日はMidjourney、niji・journeyを始めたばかりの方から「同じ画風で統一したい!」「推しの絵柄を再現したい!」という声をよくいただくので、スタイル参照(sref)機能について、わかりやすく解説していきますね。


「えっ、魔法の番号を入れるだけで画風が固定できるの...?」
って、私も最初はびっくりしました。

というわけで、今回は

  1. sref機能って何ができるの?

  2. 使い方の基本から応用まで

  3. おすすめsrefコード10選

を、実際に試しながらまとめてみました!

--sref 767518104

sref(スタイル参照)機能って何?

srefは「Style Reference」の略で、生成する画像のスタイルや雰囲気を指定できる機能です。
なんと...特定の番号(srefコード)をプロンプトに追加するだけで、同じ画風の作品が作れちゃうんです!

こんな時に便利!

  • 漫画やイラストシリーズで統一感を出したい

  • お気に入りの画風を何度も使いたい

  • 複雑なプロンプトなしで特定のスタイルを再現したい

  • チームで同じテイストの画像を作りたい

まさに「推し画風」を固定できる魔法のような機能なんです!

基本の使い方(3パターン)

1.srefコードで指定する

/imagine a woman taking a photo inside a coffee shop --sref 839

※上記はDiscordで実行する際のプロンプトです。Alphaで実行する際はプロンプトの最後に「 --sref 839」に数字を入れるだけ!
これが一番シンプルな方法です。

2.画像URLで指定する

/imagine a beautiful girl --sref https://xxx~

参考にしたい画像のURLを指定すると、その画風を引き継いでくれます。
(ただし、完全には再現できないこともあります)

3.ランダムで探す

/imagine a beautiful landscape --sref random

「--sref random」で、ランダムなスタイルを生成!
気に入ったスタイルが出たら、そのURLを使って固定できます。
完全にガチャ!お時間ある時に試してみてください✨

応用テクニック(レベルアップ編)

1.参照の強さを調整する

--sw 1000(最大)
--sw 100(デフォルト)
--sw 0(参照なし)

しっかり画風を反映させたい時は「--sw 1000」がおすすめ!

2.複数の画像をミックス

/imagine prompt --sref url1 url2 url3 --sw 1000

最大3枚まで参照可能。
異なる画風をブレンドできちゃいます!

3.参照画像の重みづけ

/imagine prompt --sref image1.jpg::3 image2.jpg::7 --sw 1000

この例だと、1枚目30%、2枚目70%の割合で影響します。

私のおすすめsrefコード10選

実際に試して「これは使える!」と思ったコードを、まとめました。
プロンプトは全部同じで、--srefだけ変更しています。

テーマ
初夏の街を歩く、爽やかで少し風を感じる少女のスナップショット。
サンプルは全てniji・journeyで生成しています!

japaneseanimegirl, kawaii, digitalart, a slender 160cm tall anime girl walking through a sunny early-summer city street, shoulder-length ash brown hair blowing in the breeze, wearing a sheer white shirt over a pastel blue tank top, beige flared mini skirt, and white sneakers, holding a smartphone, gentle smile with slightly squinting eyes, background with blue sky, green trees, cafe terrace, and soft shadows on the sidewalk, hand-drawn sketch style, soft shading, light pastel tones, muted colors, rough texture --sref *********

1.シンプルな手書き風

--sref 2187025304

ボールペン画っぽい

2.エメラルドグリーンキラキラ系

--sref 705501780

キラキラさせたい時はこのコードの出番!

3.レトロアニメ系

--sref 3919285209

どこか懐かしい感じの仕上がりになります

4.クレパス風

--sref 3919285209

絵本にぴったり!

5.日本アニメ風

--sref 1344680945

アニメっぽくしたいと思ったらこれ

6.綺麗色おしゃれ花柄風

--sref 1351657033

おしゃれな画像にしたい時にどうぞ!

7.細かい書き込み細い線ポールペン画風

--sref 2664994933

これはもっと闇っぽい画像に使いたいスタイル

8.優しいかわいい線画風

--sref 1818275781

街の風景イラストとかにも◎

9.モダンコラージュ風

--sref 767518104

キャラクターシリーズとかに使うとおしゃれ!

10.ふわふわ風

--sref 1915955399

とにかくふわふわ優しい雰囲気だしたい時はこれ

自分のパーソナライズと組み合わせることもできるので、ぜひやってみてください!

コードを見つける3つの方法

「でも、コードってどこで見つけるの?」

実は、srefコードは自分で"作る"ことはできません。
Midjourneyが生成する特別な番号なんです。

見つけ方は3つ:

  1. 過去の生成画像から確認

  2. 自分が作った画像のコードをチェック

  3. --sref randomで探索

オンラインギャラリーを活用

ランダム生成で気に入ったものを発見!リラックスモードでたくさん試すのがコツ!!・・・とはいえ果てしなさすぎますよね・・・!
Midjourneyの内部では、これらのスタイルが数値で管理されており、その範囲は0~4294967295までの約43億通りが管理されているそうです!
ランダムに探していける規模感ではないですよね💦

みんな同じこと考えていて、
たくさんあるんですまとめサイトが!!
「sref データベース」とか「sref 図鑑」で調べてみてください🎵
srefコード集サイトを参考にお気に入りのコードを見つけてみてはいかがでしょうか⭐️

まとめ:推し画風で統一感のある作品づくりを!

sref機能を使いこなせば・・・

  • 同じテイストの連作が簡単に

  • チームでの統一感も実現

  • 複雑なプロンプトが不要に

というメリットがいっぱい!
「あの画風、また使いたい!」
そんな時こそ、srefの出番です。
ぜひ色んなコードを試して、自分だけの「推し画風リスト」を作ってみてくださいね✨

気に入ったsrefコードは、メモしておくのがおすすめ!

私はとっておきのコードは「ユーザー辞書」に登録して「キラキラ」とか「ふわふわ」でコードが出てくるように登録しています✨
スプレッドシートに一覧表作ってもいいですね😊

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