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「十六茶」があう体質を考えてみた。

こんにちは、理系ワーママのこのです。


最近、薬膳にはまっています。
身体の状態にあわせて淹れるお茶を選んでいます。
ここ数ヶ月、生理痛がゼロになったのには驚いています。


さて、私の夫は冷え症のようです。
毎朝「寒い、寒い」と言っています。
2月なので、実際に寒いのは事実ですが、それにしても「寒い、寒い」って言い過ぎやろ!と思っています。


そんな夫の常飲しているお茶は「十六茶」。夫の体調に合っているのだろうか?と気になって16個の食材をチェックしてみました!



寒涼性(身体を冷やす)
ハトムギ
大麦
ハブ茶
発芽大麦
びわの葉
蒲公英の根
ゴボウ
柿の葉

平性(身体を冷やしも温めもしない)

とうもろこし
さつまいも
きび
小豆

温性(身体を温める)
みかんの皮
なつめ(大棗)
柚子の皮



おや!

寒涼の性質をもつ食材の割合が高いではありませんか!

冷えを感じている人は、温めて飲んだり、温性のオヤツと合わせた方が良さそうですね。
「のぼせ」や「ほてり」を感じている人に、おすすめのお茶と言えそうです!


早速、夫に伝えてみます!
(聞き入れてもらえるかは分かりませんが!笑)


では、また!


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