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【足裏】骨の動きをよくしてスッキリ感を体感しよう!【足裏コンディショニング総集編】

今回は足の動きを良くして
足が楽になったな、というのを
実感してもらう事を目的で作った
足のセルフコンディショニングの総集編です

なのでそこまで目新しい知識・理論は
解説はしていません
とりあえず一回やってみて!
ちゃんと効果は実感できるから!
みたいなことです

記事でもあまり小難しいことは
書かずに補足をしていこうと思います

✅本当の機能改善には時間がかかる

指導者や治療家なら
できることなら1番言いたくない
言葉なんじゃないですかね
僕もあんまり言いたくないです
時間かかりますよ、なんて言われて
喜ぶ人はいないでしょう

でも現実としてやっぱり時間はかかります
正直、年単位で見ておく方がいいです

ちなみに例えば腰痛や肩こりが
だいぶ楽になった
こういう事であれば別に年単位で
見る必要はないです
極端に言えばたった1回でも
それを感じさせられる変化を
起こすことは可能です
可動域なんかも同じですね
ただ可動域を広げるということで
あればそれは結構簡単にできます

ただ、腰痛や肩こりが起きるような
リスクがしっかり抑えられて
かつその動きが半ばオートマティックに
制御されているくらいまで
カラダに馴染んで動けている
あるいは
広がった可動域を自らの意志で
コントロールして運動パフォーマンスとして
以前とは明確に違うレベルで表現できている
ここまでを目指すなら
やっぱり時間はかかるという意味で
『本当の機能改善』という言葉は
こっちの意味で使っています

✅点検→調整→確認→始動→評価

これは足に限らず他の部分でも
言えることですし、コンディショニングから
コーディネーションまでの基本的な
流れだと思っています

【点検】
まずはカラダの点検(チェック)です
現時点の自分のカラダの状態を
把握していくことが大切です
難しく考えなくても構いません
痛い・動きにくい・力が出にくい
のようなざっくりしたもので構いません
そして、それらが起こっていたとして
その原因がわかっていなくても構いません

確かに原因までを自分自身でわかっているに
越したことはないですが
本来はその原因の特定は僕たち指導者側の
担うべき仕事ですから
よくわからないままで何の問題もありません

熱があって喉も痛いけど
それが風邪なのかインフルなのか
それ以外のものなのかは
わからなくてもよくてそこを判断するのは
医師の仕事ってことですね

それよりも熱はどれくらいあるのか?
喉の痛みはどんな感じか?
咳や倦怠感など他にも自覚症状はないか?
みたいなことを細かく感じ取れている方が
大切だったりします

カラダのコンディショニングも
基本は同じです
まずは良くも悪くもいつもと
違う感じがする部分があるかないか
そういう事を点検(チェック)していくことが
すごく大切です

逆に言えば
『たぶん』大丈夫
とか
『たぶん』こうなってる
のように点検をせずに判断を下す
これはできるだけやめておきましょう

いつもできていることだし
特に不調になるようなこともしてないし
わざわざ点検しなくとも『たぶん』大丈夫
これでケガしてるケースはかなり多いです

【調整】
点検で見つかった不具合を調整する
ということなのでこれはごくごく
自然な流れですよね

まぁ、『処方箋』になる部分です
点検で見つかった不具合に
対する処方箋(運動法)を出す

これは病院に行けば医師が出してくれますし
自分でドラッグストアで市販薬を買うこともできます

パーソナルトレーナーに教えて
もらってもいいですし
自分でYouTubeなどで調べても
いいってことですね

【確認】
少し言葉は変わってますが
要はこれも点検です、再点検

調整が上手くいったのかどうかを
確認します
まぁ、これも本当に
当たり前のことですよね

解熱剤を飲んだならちゃんと
熱は下がっているか体温を
測らないといけません
こっちも解熱剤を飲んだし
『たぶん』熱は下がってるだろうから
体温測定はしなかった
だとやっぱり良くはないってことですね

で、確認の結果
もし状況が好転していないのであれば
最初の点検にループします
良くなるまで点検・調整・確認を
繰り返すことになります
おそらく1番変更されることになるのは
調整の部分になるかと思いますが
点検と確認に『たぶん』を
入れてしまっていたなら
それはやっぱりちゃんと点検・確認します

【始動】
確認で問題がなければ始動します
病気なら日常生活に復帰する形ですね

運動の場合はコンディショニングが
上手くいったことが確認できたら
トレーニングやスポーツを始動します
今回の動画内容なら
足のコンディショニングが
上手くいった事を確認して
運動を始めたり動作のコーディネーションに
取り組んでいくことになります

【評価】
これも言葉が違うだけで
要は点検ですね
ただ、少し異なる部分は
この評価は当日にすぐに判断することは
なかなか難しかったりもします
新しいコンディショニング法を
取り入れて、その後に練習や
トレーニングをする
この流れが良さそうか悪そうかっていうのを
取り入れた当日に評価をするっていうのは
なかなか難しいというか
あまり理にかなってないかなと思います

ひとつき、ふたつきほど経って
評価をくだすっていう方が
圧倒的に多いですよね

筋トレを始めて3日経つけど
全然筋肉が大きくなってないから
この筋トレの方法は間違えてる
ってのはやっぱりおかしいですよね

少し期間を設けて
定期検診のような形で
点検をするのが評価です

✅僕たちは稀人

上のような話の内容を見ていくと
本当に『当たり前』のことですよね

でも、これが意外と
できていなかったりします

そしてその責任は完全に
指導者・発信者にあると思ってます

僕の動画や記事を好んで
見てくれている人に
少し問いかけをしてみたいと思います

例えばですが
オリンピックのような
トップアスリートが集まる
スポーツの世界大会があった時に
たまにウォームアップエリアの映像
みたいなのが流れたりするじゃないですか

あの部分にもっとスポットを当てて
その競技の技術の専門家や
トレーニングの専門家を
解説で連れてきて
あの選手が今している運動は
こういう目的があって
こういう競技特性も加味しているから
こんな動作をしているんです
アマチュアの方たちはこの動きが
こんな風になってしまいやすんですが
ご覧のようにトップアスリートは
ここのコントロールがとても上手で
それを大切にしているから
それが競技力にも反映されているんですね

みたいなことを延々と放送している
チャンネルがあったらどうですか?
見たいですか?
僕はめっちゃ見たい!笑
多分みなさんも
めっちゃ見たいんじゃないですかね

でも、実際そんなにがっつりそこを
放送してるチャンネルってないですよね
もっと極端に言えば
トップアスリートの日々の
トレーニングや練習は毎日のように
追いかけて解説つけて放送するのに
試合結果は勝ったか負けたかだけを
さらっと言って終わる
みたいな形の放送って見たことないです

自分が同じ競技をしていたなら
競技能力を高めるために役立ちそうなのは
明らかにこっちだと思うんですけど
意外とないんですよね

で、何でほとんどないのかっていうのは
正直僕はめっちゃ見たい派の方だから
よくわからないっていう側なんですが
単純に視聴率取れないんだろうと思います

僕はデコピンにも
対局中の勝負飯の昼ごはんにも
何の興味もないんですが
そっちの方が稀人なんでしょう
知らんけど

で、それって別にテレビメディアに
限らずで送り手・受け手の関係に
なっているものってほとんどそうだと思います

今回の動画
足のコンディショニングをしていくのですが
片足で約19分、実際に見ながらやっていくと
おそらく25〜30分ほどはかかります
両足したら1時間近くかかるわけです

見たいですか?
見たいと思ったなら
たぶん稀人の方です

おそらく多数の方は
『長っ!』『めんどくさっ!』
って感じるんだと思います
しかも足のコンディショニングなんて
正直動画映えもしないです

YouTubeってアナリティクスで
大体この動画はどんな年齢層の人が見ていて
何分くらいでフェードアウトしたり
インプレッションに対してどれくらいの
視聴率があったり、みたいのが
そこそこわかるんですね

そりゃあもうせっかく動画を作って
配信をしたんなら
できるだけたくさんの人に見てもらいたいし
たくさんのいいね!とかコメントをもらえたら
すごく嬉しいです

だから多分普通は片足19分では出さないと
思います笑
会社の会議とかなら偉い人に
もうちょっと短くならんかね?って
1番最初に言われそうです

だからそれを
いゃっほぃー♩って見てくれてる
みなさんは稀人だと思います笑

片足19分かかるものを手軽とは言いませんが
上手に5分10分でまとめてきた
見やすいやつよりも
中身は勝ってるっていう自負はあるので
ぜひ稀人じゃないみなさんも
試してみてください

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