【楽に歩く!】重心移動と重心移動“させられ”の違いを知ろう!【重心移動講座②】
今回は重心移動講座の2回目ですね
重心移動と重心移動“させられ”って
言葉を使ってこれらの違いを
説明しました
また、重心移動で歩いてみよう
ってなことも説明した動画ですね
で、動画内で説明したように歩くと
おそらく多くの人は
・歩幅が小さくなって
・歩数が多くなる
ような感じになるんじゃないかと思います
ちょこまか歩く、みたいな感じですね
で、それはひとまず気にしなくてよいです
それで構いません、記事で補足しますと
なのでこちらではそのことに絞って
補足をしていきますね
✅歩き方って習った??
はい、まずは結構根本的なところなんですが
おそらく大多数の人は
幼少期の頃に親などに歩き方を教えてもらった
なんてことはないと思います
補助輪なしの自転車は
教えてもらって練習してって人の方が
多いと思うんです
でも、歩き方ってお父さんやお母さんに
こうやって歩きなさい
なんてことはまず教えてもらって
ないですよね
せいぜい、よそ見をしない!とか
フラフラ歩かない!みたいな
注意喚起的なことぐらいでしょう
つまり
生まれてこのかた
歩き方なんて教わったことはない
っていう人は決して少なくないんですね
そりゃそうですよね
物心ついた時にはもう普通に
歩いてますからね
本能と我流で獲得したスキルが『歩く』です
✅歩幅と歩数(ピッチとストライド)
ただ、我流とはいえ
ある程度共通した特徴もあります
それが歩幅と歩数の関係です

数字が細々としていて
見づらいですが、簡単にまとめると
①幼児・小児は歩幅は小さく
歩数が多い歩き方をする
②カラダが成長するにつれ
歩幅は大きくなり、歩数は少なくなる
③20〜60歳くらいまでは
歩幅・歩数共に年齢による差はほぼない
もっとざっくりと言うならば
歩幅(ストライド)を大きくすることで
速く歩くということを獲得してきた
人の方が多い傾向にある
って思ってもらうといいですかね
実際にみなさんも日常で
ちょっと早歩きをしよう!って時は
まずは歩幅を大きくとることで
スピードアップをしようとする
人も多いんじゃないでしょうか?
なので、実は結構多くの人が
歩数(ピッチ)を増やすということに
不慣れだったりします
✅歩数(ピッチ)は増えるくらいがいい
今回の重心移動で歩いてみましょう!
っていう歩き方は
おそらく多くの人にとって最初は
歩幅が小さくなり、歩数が増える
歩き方になると思います
つまり、幼児や小児に近いような
歩幅と歩数の関係になっていきます
幼児や小児は脚の筋力も
まだそこまでないので
ある意味自然に重心移動で歩いている
って言ってもいい側面もあります
なので歩幅が小さくなって歩数が多くなっても
それは全く問題はないので
そのまま歩いてもらえればいいですね
✅歩数を変えずに歩幅を広げる
話してきたように
歩数(ピッチ)を意図的に変える
っていうのはあまりしてこなかった分
苦手・難しいと感じやすいです
まずはそれに慣れましょう
そして慣れてきたら
歩数をあまり減らさずに
歩幅を広く取るようにしてみましょう
僕たちの我流の歩き方は
歩幅か歩数かどちらかを
犠牲にしてきた歩き方とも言えます
幼少期の頃には歩幅を犠牲にし
成長期以降は歩数を犠牲にしてきた
ということですね
そして、歩数(ピッチ)の調整は
慣れてない人も多いですし少し難しいです
でも、今回の歩き方で自然と
ピッチが増えた人も多いはずです
これで大人になるにつれて犠牲にして
しまっていた歩数を取り戻しましょう
そして次はその時に歩幅を犠牲にしてしまわないように、歩数は変えずに歩幅を大きくして
歩いてみましょう
正直そんなに歩幅は大きくなりません
ピッチもストライドも大きいってのは
すごくスピードが出ますからね
歩くで作り出せるストライドは
たかがしれてます
なので、歩幅をしっかり大きく!
というよりかは
ほんの少しだけ大きくする
そしてその時に歩数が
減ってしまわないことに気をつける
ぐらいの感じでよいかと思います
まぁ、僕はまずは歩数(ピッチ)派なので
こういう説明になりますが
興味があれば是非動画内容と併せて
活用してみてください
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